地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年07月27日

駛馬南校一部橋駛馬北校


駛馬南校。



通り沿いに小学校は見えません。



隣に移動一部橋。小学校が両方にあるのが、かつての賑わい。



反対。



倉掛と大牟田。



そして改称。小学校が統合されてるってことですかね。



こちらが北校。「はやめ」って入力しても変換してくれないので、
駛馬という記載は少なめで文章を作った方が手抜きになります。



そういえば万田坑。



バス停の記録。



新しくなってからのも撮りに行かなですわー。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大牟田

2020年05月16日

南関一括

2009年の南関上町
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e230170.html

ブログを始めてまださほど経たないうちに載せた南関です。
この記事をご覧になった方が、
「昭和30年代に、父が産交バスの運転士だったので上町の社宅に住んでいた。懐かしくて嬉しい」
というメールを送ってくださいまして(当時はまだメール送信フォームがありました)、
誰かのためになるなら、ブログ続けよう!というやる気を起こしてくれた縁のある場所です。

なので定期訪問のご報告結果として、写真をいろいろと載せておきます。












































































撮影は2018年12月です。もう熊本への直通もなくなってますし、少しずつ、少しずつ寂しくなります。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)産交バス大牟田

2019年10月06日

荒尾バスセンター


バス並びます。



本当は大牟田周辺を巡ろうかとホテルヴェルデまで乗りましたが、



西鉄バスにそそられる部分が少ないよな、という同意のもとに、バスセンターまで徒歩。



新玉名行き21番。



このへん、まだ熊本の一日券を買おうか逡巡している頃。



西鉄ならホリアクがあるのに。



バスセンター。



バスセンター。



隣にショッピングモールがあって、バス停もあるので、



敢えてここから乗らなくてもいいような設定なんです。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス大牟田

2019年10月05日

ホテルヴェルデ


福岡空港国際線から大牟田のバスに乗って、



拓けた終点。



ホテルのロータリーに入らなくなっています。

■過去
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e679647.html



大牟田駅までと、福岡空港への直行と。



でも空港への本数はこれだけ。



ホテルヴェルデ前。高速バスは新大牟田駅で降車できますので、こういう書き方。
乗るのは荒尾でも四つ山でも市屋でもできます。



バス。正面にホテル。



観覧車。



  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大牟田

2019年07月29日

延命公園・動物園前


延命公園・動物園前ができるまで、市立病院は複乗区間でしたが、
現在は大牟田駅=私立病院=動物園=営業所という並びになっています。



寄るのは庄山と南関、25番と55番、熊本県絡みのもの。



ところが平日は庄山行きがありません。こちらは以前の通り、市立病院を複乗するルート。

「55」の大牟田営業所行きも、朝は市立病院から警察署を通る便があり、こちらが「55」。
延命公園を経由するものは、大牟田駅まで「55-1」を名乗っています。



バス停は地図の右端です。
大牟田の動物園に入った記憶がありませんが、動物園入口まで遠くないですか。



駐車場を一部改造して造られたロータリー。奥が市立病院です。
道路ベースでの完乗を考えた場合、市立病院→営業所だと、
ロータリーの入口から出口までを走りませんので、逆方向に乗った方がよいような気もします。

でもそこまで細かく考えだすと、どっちの車線走ってるかも気にしないとならんのですかね。



ということでバスがロータリー進入して、



バス停での停車風景を撮っていると、乗降に時間がかかって迷惑をかけるので、
撮らずに大牟田営業所到着です。

八女から柳川経由で大牟田駅前まで乗ってきた2902。
柳川経由はTダイヤだったので、運転士さんは乗り換わっています。



ここから回送で出ていくということは、グリーンランドのほうから始発でしょうか。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大牟田

2019年06月30日

万田坑2019


ドライブ途中に万田坑に立ち寄る、ってのもなかなか偏った趣味かもしれませんが、
そこにバスがいて色めき立つ、というのも少数派です。



そして、あっという間にバス停へやってきて、



誰も乗せずに出発。



万田坑のバス停、開設当初はちゃんと立っていたのですが、

立っている万田坑
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1944156.html



もともと世界遺産に登録されたことに対応して観光客向けに走っていますので、
土日祝だけの運行なんですが、開設時5本が現在は2便に。



バスに乗せる気もありませんかね。



バス、という主張すらないですし。



今回は同行者を得ましたので、お調子者を表現させていただきました。

万田坑内部
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1944159.html

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大牟田

2019年06月26日

高速八女インターチェンジ


電話ボックスも珍しいものになりつつ、



さてこのバス停のカテゴリーを何にしましょうかと。
名鉄や阪急はカッコ書きですから除外するとしても、産交や宮交なのかどうか。



西鉄管轄のようではあります。



といいつつ、堀川バスをカテゴリーに入れております。



系統は多く、さらには次のバス停もまちまち。



柳川経由の大牟田ゆきができたので、乗りに来ました。八女インターチェンジ。



運賃プランの複雑化は、乗客の増加をもたらさないと思うのです。



あ、堀川バスの時刻表がありましたので、この記事が堀川カテゴリーである根拠ができました。



バスはまあいろいろと。



最初に来たのは産交。



お見送り。



通過するバスもよーけおります。



お目当ての柳川経由まで10分ってあたりでバス停に到着しているのに、
白夜行にまで会えるのは、けっこうヒキがよいほうだと思います。



ごめんなさい乗りません。



そしてやってきたのは大牟田2902。

バスに乗ったので、柳川大牟田付近の沿道風景はありません。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)堀川バス大牟田

2018年05月03日

祭りのあと


西鉄車両の路面電車と赤バスの並走を熊本で見る贅沢。
両方とも貸切で、タイミングを合わせながら走ってくださった中、
ちょうど車両全体が見えるタイミングにシャッターを押せた幸運。

http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2041715.html



もう思い残すこともないので、路面電車で集合場所に向かいます。



乗る車両も戻ってきて、



路面電車も回送で上熊本の車庫に戻ります。乗せてもらえればさらに良かったですかね。



上熊本駅で、都市バスと並ぶ西鉄の赤バス。不思議な光景です。



大牟田に戻って、運転士さんと記念撮影。ありがとうございました。

以上をもちまして、2018年4月15日、
「西鉄バス廃止路線完全復活祭#6山鹿ローカルと言いつつ本当のメインは西鉄路面電車との並走」
の記事を終了させていただきます。お読みくださった皆さま、ありがとうございました。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)大牟田熊本都市バス

2018年01月13日

大牟田駅で「25」南関を惜しむ


南関からバスで大牟田駅前へ。明るいうちに惜別乗車の意味も込めつつ。



「25」はもともと庄山(南関)往きなので、末端が廃止になっても影響を受ける人は少ないのかも。



最終便も普通に10名ほどの乗客がありましたが、マニア以外は庄山までで全員降りました。



そしてダイヤ改正がおこなわれても、まったく変わらない本数。
もともと大牟田庄山までの往復がメインで、そこに南関をくっつけた設定だったのでしょうね。
いちばん狭い草村付近ですれ違ったり、南関で1時間待機したり、不思議なダイヤ組みでした。



そして最終便を南関で見送り。4名のバスマニアにて。
これまでは停泊だったバスも、この日は営業所に回送されていきます。
出発前に運転士さんがこちらに手を振られときが、廃止の寂しさをいちばん感じた瞬間でした。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大牟田ダイヤ改正

2018年01月12日

落合(大牟田)


県道。



落合。



ランドマーク大事だと思う私は、南関あげが外せません。



井下ストアー。



鍼灸整骨院だと違和感ないのですが、カイロプラクティックだと場違いな気がするのは、田舎への偏見。



県道5号線は曲がってますが、バス通りは直進。



新年を迎える準備がなされています。幟の氏子も井下さん。



橋の幅といい、ひとけた県道のわりに狭いと評していいでしょうか。
いやひとけた県道のほうが県境を越えることがあるのでこういうのが日常的なんでしょうか。
バスですらまともに検証できないのに、興味の対象だけは広がる一方です。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大牟田ダイヤ改正