地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年09月21日

新山口駅


新山口駅、北側の新しいバスのりばで秋穂荘ゆき。



防長交通。



宇部新川駅までは、宇部市営バス。



出発。



JR中国バス。



西の方に向かう系統。



常盤までの各停便と空港速達便。



新川までの特急も多いんですね、と1年近く前に撮った時刻表をいまさらあらためて。



山口宇部空港にゆきます。



いきなり常盤駅入口です。840円。



そして空港に到着です。朝早く福山を発ってきましたが、すっかり夕暮れの風情。
ただひたすらに西へ向かって来たわけでもなく、粭島往復とかしてるからこの時間なんですが。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)JRバスサンデン交通防長交通

2019年12月05日

小月駅戻り


宇部から



戻って



小月駅。



見送り。



下関方面は、たくさん来ます。



時刻表。



日祝。

行きの小月駅

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)サンデン交通

2019年12月04日

宇部中央


毎月24日のみ運行という北向地蔵入口行。乗車難易度の高い路線は好物です。



宇部中央バス停。



並ぶベンチ。



商店街。



更新を諦めた設備。



サンデンは下関方面だけで、ここでは傍流。



全部の文字をきれいに撮れる角度が見当たらず。



割れ。



新設時は整えられた設備であっても、維持更新し続けるのは難しいのです。



そんなことを思いつつ。



主流派宇部市営バス。



こんな色。



装飾。



1日乗車券あります。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)サンデン交通宇部市交通局

2019年12月03日

小野田駅


厚狭からひと駅移動して小野田駅。



改札の上にある、シンプルな列車案内。



山陽本線、日中は1時間に2本。大いなる田舎路線の風体です。



駅前の観光案内図。



下関や彦島は長距離路線ですが、運賃表示があるわけでもなくシンプルに。



誰かに読ませる気があるのがないのか停車バス停一覧。



平屋の小野田駅。



駅前にバス乗り場。



離れたところにもバス乗り場。



船木方面。







宇部中央方面。



船鉄バスも。



サンデン交通の3番。



そしてさらに先に、



船鉄バスの3番。バス設備が放置されている感じ。
分かってる人しか使わないから、これでいいんでしょうけどね。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)サンデン交通

2019年11月22日

小月駅


小月営業所行きを降りて、



撮影。接続箇所として、少し待機時間を設けてあります。、



見送り。



もとは西市までも鉄路がありました。



この線路との並行具合、ホームが横にあったのかなあと妄想してみたり。



こちらがJRの小月駅。ロータリー広いです。



西市行。



正面。



側面はゆめタウン。



バス停。



窓口跡。



下関方面バスのあとに、



秋芳洞行きに乗りました。

そして秋芳洞


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)サンデン交通

2019年10月23日

中宇部


小月。



また途中下車。



中宇部。



平日。



準急も停まりますが、「乗らないよ」とアピールすると走り去ります。



反対側。



表具屋に反応。



小月方。



おばちゃんがコンビニに買い物に行き、戻ってくるまで居ました。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)サンデン交通

2019年10月22日

長府駅前


下関からキュービック。



読む気の起きない路線表。



続く。



まだw



小月営業所までは、1時間に2本以上。



土日祝。



空港までの特急バス。



そして途中下車。



長府駅前。



ジョイフルと、下関ボート。



大通。



郊外店。



ローソン。



駅。



駅前交差点。



駅には近づかないのに、競艇場には()



そしてまた、小月営業所行き。今度はエアロスター。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)サンデン交通

2019年10月21日

秋芳洞


「21」秋芳洞。



防長バス。



秋芳洞行き。



いろいろ。



広いのりば。



サンデン。



防長。



後ろの赤いの、



船鉄。



分かれたのりば。



下関まで、直通で行けなくなりました。



8本あったのに、下関行き。



山口と秋吉は、



JRバス。



青海島までも。



防長。



方向ではなく、社局で分けている感じ。



案内所。



路線図がざっくり。



防長。



東萩。



特別天然記念物。



JR



秋吉台に行って、ここまで戻る循環。



黒谷口経由。



見送り。

進歩はありません。
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1392977.html


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)JRバスサンデン交通防長交通

2015年02月20日

豊田町西市


江原から美祢駅までタクシーで戻って、このバスを見る。



すでにテンションが狂った私、素直にサンデンで下関に帰らず、
現金を手出しして、夕暮れの西市へ。



車庫に着いたら、入れ替わりで下関行きの各停が出庫。
バス停は数十メートル先なので乗れず、ある意味イヤミのような接続。
車庫内から乗れれば接続できるだけに、クレーム言う人もいそうな状態。
手を振りながら走れば、きっと待っててくれるんでしょうけどね。
私は、対向に1日数本しかない御注連行きが停まってるのを撮る方が優先で、
最終バスでもない限り、まず走ろうという気も起きないわけですが。



のんびりと、バスが走り去った後のバス停へ。



これだけの本数があればこそ、鷹揚に構えられるのです。



下関ボートの無料バスは、1月で廃止になりました。
グリーンチャンネルを見ながらIPATで馬券を買えるのに慣れると、
小倉競馬場まで行く回数も減りますので、
地方公営ギャンブルのリアルな集客が苦戦するのは、仕方ないことかも。



サンデン交通の自社広告ベンチ。



向かい、丸和の跡、脇に青海島方面のバス停。



「豊田町西市」。すっかり陽も落ちて、



御注連が4本、一の俣が1本、俵山温泉が1本。



ブルーライン交通のバス停、こちら側は車庫が先にあるので、どうしようもありません。
下関方面も、きっと乗り換える人なんて少数派なんですかね。バス停が離れてるのは。


月、新しくなった丸和は、新道側に移転。



次のバスまで時間があるので、車庫に戻って、バイパス経由美祢駅。



これがブルーライン交通のバス停。
ほぼ暗闇の中を、ISO3200で手持ちで撮ると、ピントが合いません。



美祢駅と、滝部駅と、角島まで直行するものも。
一日乗車券ができたとはいえ、サンデンばっかり乗るのもミーハー過ぎん?
と26日は熊本に行こうとしている私ですが、
ブルーラインや防長も乗れるキップが出たら、きっと生活が山口に染まります。

このブログが多数の西鉄バス停を掲載できているのは、
2009年の定額給付金を契機に、ホリデーアクトパスが発売されたからですし、
西鉄から産交バスへモードシフトが起こったのは、わくわく1dayパスの存在が大きいですし、
もともと無かった需要を創出する試みは、ぜひ行ってほしいものです。

各地で同様の取り組みがなされると、マニアの数は限られているので、
そこは牌の奪い合いになるのでしょうが、もともと対象とすべきは地元の方であって、
西鉄にしても産交にしても、私のような使い方をする莫迦のために、
定額乗り放題チケットを発売しているわけではないでしょうから。



西市から大野経由で小月駅。
バスは入庫のため、そのまま営業所行きになりました。
ぱっと見、ぜんぶ小月かと思いきや、ひとつダミーあり。



そして唐戸へ。3月22日まで休みの予定が一杯なので、
3月中にまたサンデン、というのが当面の目標です。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(2)サンデン交通

2015年02月18日

美祢駅


美祢駅。



駅舎の前の、



バス停。船鉄は美祢市内のコミバス、あんもないと号を運行しています。



JRバス、ここまで来るのは1日2本ですが、



バス停はこっちのほうが格段に綺麗。



列車の路線図。



時刻表。



接近案内。



改札。



JRバス以外のバスが、ロータリーの少し離れたところから発着するのは、
国鉄時代からの他社局との確執の名残だったりして。



そんな、鉄道と競合しそうな路線選択ではないんですけどね。



JRバスも、鉄道のない美祢~秋吉~山口の横軸を結んでいますし、



それは豊田方面へのブルーライン、旧サンデンも同じ。



下関方面は、厚狭で乗り換える鉄道と、直行のバスで多少は競合してますかね。



秋芳洞を訪問する観光客って、どの辺からの人が多いんでしょ。
萩とか青海島とか湯田温泉とか、どことセットがモデルコースなんだか。
美祢の観光地ってのも、まったく知らない私です。



私は一般的な観光地よりも、このそれぞれの終点がどんなところなのか、
そっちにばかりそそられる体質をもう30年来続けておりますが。



二本煙突の煙といえば、想起するのは伊田の炭坑節。



お月さん、煙たかろう、実例。



山口銀行。



あんまり賑わいがないのは、駅便所の合理化からも覗えます。



大の方も、片側埋め。



バスのネットワークは、西鉄よりまだずっと残っている方ですけれども。
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Posted by ちょんびん at 18:18Comments(0)JRバスサンデン交通