地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2019年12月13日

津屋崎浜


枯れかけの紫陽花とバス。



当の春ではなく唐の原。



そして唐突に津屋崎浜。

昨日記事で上五島の津和崎を掲載したところ、未掲載一覧の中に津屋崎を見つけまして、
なんとなく韻を踏むような気分になって西肥バスから脱線です。



均等なようでいて均等でない電車代替。



津屋崎橋まで直通でこれだけの本数があるのはつよいです。



福間方面バス停。



夕方は福間駅戻りのバスが増えます。



まあ1時間に2本くらい。



そして海。



波に足元を干渉されながらバスを撮っています。



思ったより堤防が高いのですな。隠れること下半分あまり。

津屋崎千軒


  


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2019年09月09日

神湊波止場2018


神湊波止場。



土日祝だけ特急が2本。2018年9月時点です。



東郷駅行きと。



光陽台六丁目行き。



チャンポン松露。

あまり変化がないのは、1年しか経ってないから。
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1991427.html


  


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2019年07月30日

舞の里五丁目南北

■過去の枚の里
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e205870.html



こういう車庫になる想定が、かなり以前からあったということでしょう、舞の里。



15台ほどの停車スペース、乗務員の休憩場所、車庫として春から機能しています。



近くのバス停に注目。舞の里五丁目南。



こものも筵内も古賀駅も天神も、現在でも路線があります。あまり詳細には考えないように。



舞の里五丁目北。表記方法は一緒。



舞の里方面には130番台。



今は3と6。


  


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2018年10月09日

城山峠


城山峠。



赤間営業所まで170円。



載せる気なし。



さらに減便。



すぐ先が海老津と新国道への分岐。



10月1日ダイヤ改正。



岡垣町。



もとの鹿児島本線線路跡です。いまはトンネルで真下を走ってます。

これでたぶん、西鉄バスの「峠」完全掲載です。
っていうほど数ないんですけどね、戦略的に業務をこなすのが苦手なんですよ。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)宗像

2018年10月08日

赤鳥居


赤鳥居。



どうせこんな時間帯にバスは走ってこないしという典型的な油断をしていたら、
若松ボート送迎の帰り便のため回送で向かう赤間9468に出逢いました。



赤鳥居。



この本数に、



ちゃんと改正後時刻表を掲示する必要があるのかどうか。



母の家経由。そういえば「20」です。



赤間への戻りは、もともと1日1本。



時刻は変わっていますが、本数は変化なし。



赤間営業所まで190円なんですよ。近いんですよ。でも人の行き来がないんでしょう。



太陽光を受けてバス停。発電はしません。



岡垣コミュニティバスふれあいにも、バス停があります。


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2018年10月07日

海老津台入口


住宅地を下ってくる赤バス。岡垣町の7番系統。



交差点。



海老津駅方面といいつつ、反対方向ぽい向きに立っているバス停。



波津行きが夕方にあるのは、鉄板は無視。



路線図はちゃんと描いてあります。



ダイヤ改正で、このバス停を通る「6」は廃止。全てサンリーアイ経由に。



美容室の前。



反対方向のバス停を見ると、



行灯型の設備ですが、



このバス停は廃止。野間経由の海老津駅。



ところが、西部遠賀交通の最終便が、サンリーアイを経由せずにこっちを通りますので、
バス停設備はそのまま残るかもしれません。頭だけ撤去されるのかなぁ。



海老津駅前までの所要時間は、サンリーアイ経由とそんなに違いません。



そしてコンビニの前。3本のバス停は全て、交差点を曲がった後に停車する方式です。



廃止される野間経由の、最後の記念。運転士さん研修中でした。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)宗像

2018年10月06日

吉木


国道3号線と495号線の接続は、新しいバイパスが整備されているので、
集落の道は旧来からの雰囲気をそこそこ残しています。



バス停と商店の組み合わせ、鉄板。



吉木。



波津、日中はおかがき病院を複乗。



10月からは、西部遠賀交通が「参入」ってことでいいんですかね。



西鉄が半減、でも全体本数は同じくらい、という形のようです。



どの区間を利用されても150円、これも160円に値上げされるわけですが、
そのために各バス停の告知を作り換える費用を賄うために、いったい何人が乗ればよいのやら。



こういう道に惹かれて、そのまま入り込んでいく余裕が最近ありません。ちょっと反省します。



海老津駅方向。いい感じのバス通りです。


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2018年10月05日

波津2018


ひと月以上西鉄バスに背を向けていましたので、一時的に戻ります。



港町にスマートループ。



待機。



電光幕を撮りたいがために1/125に設定して、露出失敗。



海老津駅に向かって。



波津。



おかがき病院、元の遠賀病院に寄るものと寄らないもの、
そしてサンリーアイ経由と野間経由。



野間経由は、平日の朝3便のみ。
10月からの時刻表は、西鉄のものではなく、



西鉄便は半減。つまりは、2社で分担走行するということです。



野間系統も廃止されます。

廃止の話が出てから10年近く持ちましたが、とうとう。
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e436800.html


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2018年06月20日

戸井手


新宮よりの回送を見送ります。このあと津屋崎で折り返して、26Aの天神方面となります。



戸井手。新宮駅前への「5」も朝便は回送で送り込み。



光陽台や新宮駅への系統は福間駅へ寄るのですが、天神方面は右折しまして、



平日の朝だけ(帰り便は夕方だけ)運行される独自区間が26Aに存在するのです。



日祝は走りません。基本が通勤通学需要想定だからでしょう。



戸井手から向かって左側の線、グリーンタウン入口と福間小入口が独自区間のバス停です。



わずかな区間ではありますが、こういう独自部分をひとつずつ乗っていって、
完乗という自己満足が成されていきます。理由は必要ありません。衝動が湧くか湧かないかです。



津屋崎側バス停。



都心側の交差点。



ということで26Aが来まして、若いマニアさんがひとり、未乗区間をひとつクリアです。



お見送り。



右折した先が、独自区間です。


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2018年06月09日

津屋崎橋のニモカラッピング


4月撮影のフェレットくん。津屋崎橋のロータリー。



このバス停までのアプローチも独自区間だと見做すならば、
津屋崎橋始発/終着の便ではなく、複乗する便に乗らねばなりません。



本数が少ないのを知れば、まあ片道乗ればいいかな、って気になるはずです。



津屋崎橋。

前回記事はたぶんコレ
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1608878.html


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