地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年05月08日

岩戸寺上


雨模様で幽玄な雰囲気を醸していると言えないこともないですが、基本的には何もないです。



国東観光岩戸寺上、いわとじかみ。



学校の放課時刻によって、冬と夏でバスの時刻も変わります。



この時点では土曜日も運行があることになっていますが、現時点では平日3往復のみ。
朝夕には片道の回送もありますし、最終便は学休日運休ですので、
長期休みなどの期間に往復できるのは、実質午後の1本だけ。

国東からのフィーダー線、ぜんぶ似たような運用で、
同じ時刻に一気に出発してしまうため、1日に複数の系統に乗るのが難しいです。
まあここ岩戸寺も含めて、道路拡張の入ってしまったところが多いですので、
最初にどれか選べというのであれば、まずは稲川に行くのが妥当なのでしょう。



30年の3月にもこうやって改正が行われていましたが、
この後に土曜日の運行も廃止になったんですね。



きれいな道。



国東の地図を眺めると、両子山がどこからでも円錐形に見えるコニーデ地形のように感じるのですが、
実際はけっこう山が連なります。



リエッセ到着して折り返します。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分交通

2019年05月07日

西方寺


切り返しが可能な三叉路すらなく、終点だけ広くなるのは上岐部と同じ。



バス停は畔に。そのまま直進できそうな気もします。



国東観光、西方寺。



それなりに家、けれども通学者はいないそうで。



朝ここまでは回送で、下り便だけ実車、夕方は街からの往復が可能です。



街方向。



この道幅に、



これが走ります。大型。
そんなに需要があるわけではなくて、他の場所に優先的に車体を割り当てた結果、
最後にいちばん「映える」のが残ったという。



伊美で出発を待ち、



本通りに合流するまでですでに絵になります。



交差点に進入して、



西方寺へ。



よい眺めでございます。



小型車で走ってて、前からこれが来たらイヤだなあ。



終点に到着して、方向転換。



車で追いかけましたが、誰も乗降しませんでした。

戻り便の途中風景は、別記事で。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分交通

2019年05月01日

上岐部


上岐部



バス停。



別角度。



転回場を兼ねるので、終点広いのです。



回送が来て、



小学生も来て、



出発。素敵な日常です。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分交通

2019年04月30日

がらん


現在は海側にトンネルが掘られて旧道となっていますが、
もともと幹線道路であったことを彷彿させる規格の道路が走り、
バス路線はいまだにこちらを選択しています。



待合室に、大分でよく見られる鉄板の貼り付け。



高速で通過していくバス。
私がこの位置でカメラを構えていても、乗るよというアピールをしない限り、
容赦なく減速もなくバスが走り去りますので、非常に気が楽です。

逐一バスカットの方に寄っていただいて、ドアなんか開けられると、
お手数をおかけして申し訳ないと、いたたまれない気持ちになりますゆえ。



がらん



伽藍、です。ひらがなにするほど難しくもなかろうに、と思います。



で、伽藍はどこにあるのかな。





バス停側ではなさそうなので、多分対面の集落の中に。



ちょっと国東側に、市境のトンネルがあります。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分交通

2019年04月27日

本耶馬渓青の洞門


撮影前の降車時に、まるで手配していたかのように、大分交通の定期観光バスが並びました。



洞門駐車場です。

通常の路線バスが走っている姿は、こちらからどうぞ。

洞門駐車場
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1963449.html

但し現在は下記の通り工事中のため、バス停は対岸の道路に移設されています。
洞門をバスが通らないのは惜しいのですが、非日常という意味では迂回も記録したいところ。



このように訪問時は道路工事中につき、下流から上流への一方通行でした。



乗ってきたバスが川向こうを走り去り



戻ってくるところを撮影します。



さらにもう1周、



こんどはトンネルの外側から、撮影時のバス位置は、2枚とも同じ場所を選択してみました。



ということで、駐車場に再度停車して、



川を渡り、



レストハウス側の駐車場で昼休み。



こいのぼりの姿からもお分かりの通り、



風がかなり強く、撮影に適した方向に吹いてくれています。



エルガミオがどんどん愛おしくなる1日(笑)。



ネモフィラ。「青」の洞門なので、青い花を、という想い。



こういう仕様のレストハウスが賑わっているのも、なかなか稀有な貴重品なのでは、
という話をしましたので、記念に撮っておきます。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)大分交通