地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年06月27日

高塔山若松あじさい祭り臨時


若松市民会館前から、高塔山行きの臨時バス、若松あじさい祭り。



とりあえずてっぺんまで。
雨が少ないせいか、紫陽花はしおれるというより、乾いていました。



展望台からの眺めは素晴らしいです。



臨時バスに乗ったあたり。



製鐵所。



若戸大橋。



市営バス。



こちらにも市営バス。



とまあ、どこかしこでバスを探すのはライフワークみたいなもんです。



キティバス1601。



あじさいと共に。



共に。



北九州市営って、昔は西工ばっかりだったのになーと、分かってないことを言います。



秘境風。



狭い一方通行も。



ああ若松だなあ、という気分にも。



坂道の走り。



あじさい以外のものを堪能できます。



沿道のあじさいに目を向けるのが遅くなりましたが、一応。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)北九州市営

2018年03月01日

折尾駅の変化


西鉄便で到着。折尾駅のロータリー。



地上を走るDENCHAの姿も、そのうちレアものになります。
でも今を撮ったものは全ていつか失われるわけで、それはいま珍しいものに限った話ではありません。



北九州市営バスたち。



西工車というのも、そのうち消える運命ですが、それが悲劇かというとそうでもないです。
新しいものが生み出されれば、何かが忘れ去られてゆくのです。



砂津行き、1時間に2本ほど。昼には特快も。これ自体が電車の代替路線です。



西鉄仕様のバス停。



でも折尾駅の構内は、北九州市営バスの方が幅を利かせています。



西鉄の方が闖入者のような空気感。



福岡の西鉄では続々と減っている58MCっちゅうやつですが、北九州はもうちょい生き延びそうです。


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Posted by ちょんびん at 18:26Comments(2)北九州北九州市営

2017年03月25日

響町エコタウン


典型的港湾地域の工場地帯の風景。



防風のためか、高い屏も。



まっすぐな道、起伏のない地面。



そして、必要以上に広いスペースに、ひとつバス停。



北九州市営バス、響町・エコタウン。



響灘工業団地の果て、終点です。



若松区の端っこ、というか元々は明らかに海だった場所ですが、戸畑駅まで行けます。



でも始発は17時台ですけどね。
通勤に使う方がおられるのでしょう。ここに来るバスは朝だけ、そして戻るバスは夕方だけ。
あとは回送で運用されていますので、ただバスに乗りたいだけの私などは、
来なくてよい、と明確に拒否されているのです。



ワンワン。



そういえば昔、河原の茂みにはよくエロ本が落ちていましたが、
このバス停近くの茂みには、熟女モノのVHSビデオが多数落ちていました。
響町エコタウンを紹介するために、全く必要のない情報です。

よくこんなとこまでバス来てますよね。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)北九州市営

2017年03月23日

芦屋急行鶴松団地関連


北九州市営バスの芦屋急行。



西鉄との共同運行。



今月でおしまい。惜しんで時刻表。



八幡側の表記、大きく違います。



八幡西郵便局前まで100円のお得感。



時刻表的には閑散なのですが、乗客はそこそこ居ました。



黒崎バスセンター8番のりば。



路線図から消えるであろうオレンジの線。



西鉄仕様の時刻表。北九州エリアに地縁血縁のない私は、
バスがなければ鶴松団地なんて地名も知らなかったでしょう。
実際のところは、中学生時代から認知しているわけですが。



北九州市営仕様の時刻表。



平成29年3月31日をもって運行を終了いたします。


  


Posted by ちょんびん at 20:30Comments(0)北九州北九州市営ダイヤ改正

2017年03月19日

菜園場


「菜園場」。さえんばと読むのは、土佐電鉄と共通。



都市高速の下。



金田三丁目← →愛宕神社



向かい側は住宅地。



こちらはダイハツ。



側道とコンビニ。



おっちゃんが来たので、嬉しい私。
バスに乗られるかどうかはともかくとして、誰も乗客がいないように見えると、
バスカットにも寄らずに通過される恐れがあります。



というようなことを思っていたら、もうひとりおばちゃんも増えて、2人とも乗車。
次の日にツイッターのフォロワーさんが撮りに行ったら、やはり同じ2人が居たそう。
常時利用者があるバス停の廃止は、当事者でないのに哀しいことです。



「95」門司港レトロ。本日のバス、これで終了。



見送って、おしまい。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)北九州市営ダイヤ改正