地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年03月16日

小野市病院


木浦鉱山系統が廃止になったあとの終点だった小野市病院。



夕方便はどこかへ回送されていきましたが、ここに待機しているリエッセがいました。



かわいい。



隘路好きとして、車が小さくなれば道路の余白が増えるため、大きいほうを望むのですが、
もうバス車両ならなんでもいいような気もしています。
さらにランクが上がれば、ハイエースでも幸せになれるはずです。



カーブミラーに並んで立つバス停の残骸が、寂しさを醸します。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2020年03月15日

楢の木


回送する西工。佐伯の中心部まで走るのだとしたら、もったいないことです。



でも誰も乗らないのだとしたら、営業運転はもっと損失なわけで。



楢の木。小野市の中心部と病院の間、旧道の途中バス停です。



2018年9月末で廃止。



直川振興局までは走るんですね。



木浦鉱山、行っておけばよかったなあと思います。
路線探訪に関して、お金を費やした後悔は生まれませんが、
無理して行かなかったことはよく後悔します。

そして小野市までに短縮されたと思ったら、こんどは直川まで。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2020年03月14日

うめタウン326


小屋の脇、複合商業施設の一角に、



うめタウン326のバス停。326は国道番号です。



佐伯葛港と小野市の往復のようになってますが、ここは小野市よりも先になります。



小屋はトイレ。



車は疎ら。



うめタウン326。



からあげうまそうだったんですが、声をかけても誰も出てこなかったので買いませんでした。
田舎の店に行くと、鍵は開いているし休業してるのでもないのに、
商売っ気の薄いところにまま出会います。



こちらで何か買ったような気がしますが、具体的に何だったかは覚えていません。



終点間近で客を乗せる気もなし、実際これまでここから診療所まで乗った実績も少ないのでしょう。
バス停に一瞥をくれたのかも分からないくらいの勢いで、バスは通過していきました。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2020年03月13日

小野市


大通りに沿って、バス停。



旧道へのアクセス道路。



ふれあいセンターまで500メートル。



小野市、後ろに住宅はありますが、



なんか物足りないのです、当方の勝手な感想として。



地域を代表する名前のバス停であり、終点としても「小野市」と認識されているのですが、



道端にただバス停。まあ実際に途中バス停なんで、これで足るんでしょうけど。



という贅沢な気持ちを感じつつ、佐伯宇目の路線は廃止になったので、
実際に重岡と三重町の途中バス停になってしまいました。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2020年03月12日

ととろ


彼岸花。



バス通り。どう見ても乗客がたくさんは乗ってなさそうな。



駐車場完備だからといって、パークアンドライドでもなく、



小屋の周辺もすっかり整備されまして、



以前ほど「トトロが出そう」ではなくなりました。



ととろ。たぶん水の流れの音です。



観光客がやってきます。



奥にはレストランも。

森のレストラン リュオ 味のあるホームページです
http://www.saiki.tv/~yano0308w/



ここにまたバスを走らせたいですねぇ。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス