地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年05月10日

2019年3月ダイヤ改正直後


2019年3月の改正で導入された、回送表示。



アイランド。



正面から見た際には、「回送である」という視認性が悪いので、まあ良し悪しです。



変わらぬ日常に潜む香椎浜車庫。



高美台を経ないとたどり着けない大蔵、が不満な場合は、急行かいとうづ号に乗ってください。



香椎浜車庫。



西鉄香椎。



大蔵高美台。



香椎浜車庫になったよ、というための撮影だったのですが、
翌年になると「御幸町だったね」という写真になります。
怒りをおぼえる誤解も、だいたいは無知と寂しさが原因です。
何をされても許せる人はなかなかいませんが、何をしても許せない人ならいます。



柳川から大牟田へ、相互乗車はできませんし、そもそも電車に乗れと言われますが、ダイヤ改正でした。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(2)福岡均一区間ダイヤ改正

2018年08月08日

スペースワールド駅バス停


スペースワールド駅。



バスとシャトル。つまりはシャトルバス(違)。



「40」が小嶺から香月へ、「23」は隣のスペスワルドへ。



スペースワールドバス停終点が廃止となり、ダイヤ改正で「23」もここが始発に。
これまで「23」はロータリーに入らず、道の反対側のバス停に発着していましたが、
こちら側のバス停から出発するようになって、駅利用者の乗り継ぎは便利になったのかも。



道反対側のバス停は、7月21日で廃止になりました。



遊園地はすでに閉園しているので、支障の出る人はほとんどいないのでしょう。
ただ私みたいなのが、一抹の寂しさを感じているだけで。



消えるといっても、ひと区間だけ、と思えないこともないですし。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)北九州ダイヤ改正

2018年08月07日

スペースワールドバス停廃止


最後に残ったのは「23」のスペースワールド行きでした。



広い駐車場で待機。





通路。





バス停から。





すでにもともとのバス停は撤去されて、運行終了と共に撤収しやすいように。



無造作に書かれた手書き文字ですが、好感がもてます。



7月21日廃止。もう2週間以上経ってます。懐かしくなるのは、何年か経ってから。いまは哀しいだけ。



「22」黒崎の短区間折り返しとしてできた「23」ですが、こういう結果になるとは。



ままならないものです。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)北九州ダイヤ改正

2018年07月28日

西鉄バス福岡都市圏、深夜バス最終日


題名の通りなので、あまりキャプションを必要としない記事です。
深夜バス都市高経由新宮行き、下原から平山の区間は、このバスでしか乗れませんでした。
今は回送しか走らない状態になっています。

赤間急行から香椎エリアへのアクセスが非常に面倒くさく、
現状では「博多バイパス北」で降りて「下原」へ移動するのが最善なの?とよくわかりません。
「23B」下原経由高美台一丁目行きなんてものができれば、
平山で乗り換えもできるし転回場を新しく設える必要もないし良さそうに感じるのですが。



赤間営業所行きの最終は0時18分でした。現状は23時34分発です。
どのくらい運転士さんの待遇改善につながったのやら。



同じく赤間急行。24時発の通常便が存在していたのも、凄いことですよね。
現在の終バスは23時55分発です。



「3」早良営業所は0時29分発、「61」那珂川営業所は0時34分発。



「301」能古渡船場、これは天神北の撮影。



こちら天神北の南向き、「W」が那珂川営業所まで。



そして3分後に、「203」の野方が出発。



そういう順番のため、まずは那珂川行き「W」を撮影しまして、



見送り。



最後の「深夜203」に乗って、家に帰りました。




  


Posted by ちょんびん at 10:00Comments(2)ダイヤ改正

2018年07月27日

博多バスターミナル2018年3月改正


暮れる博多駅。地下鉄工事中。



100円循環内回り最終便、愛宕浜8004。



博多駅から直行する、そして複乗する西油山ハイツ。



時刻表も。3月のダイヤ改正で消えました。隣の深夜便も。



37-1が新設されて、通勤時間帯は榎田町の方が手厚くなりましたが、



路線図と、



並ぶ場所。38の存在は最初から無視。



わずか数ヶ月で半減させられました。



100円循環、100円ライナー。



油山牧場行きの特別快速は、今年も春から復活。



100円循環の時刻表。



循環バスの路線図。

消えて行くものを、記録しておきます。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡均一区間ダイヤ改正

2018年07月13日

飯倉二丁目で「3」の枝番を心に刻む


夜明け前、出勤前に飯倉二丁目。バス停を眺めて、



消えてゆく枝番を記録します。
西公園から明治通りへの右折侵入回避のため、昭和通に朝だけ迂回していたのが「3-2」ですが、
西新明治通り経由って誤記したら「3」と差別化されないですね。



地下鉄もあるし、通勤時間帯だけ別ルートの需要が少なくなったんでしょうか。
脇山口交差点の右折が、昔に比べて大きく改善されたのも関係していると思います。



200番もすっかり快速が主体になりました。すこしずつ改善がおこなわれているのです。
私はあまり推移を意識できないので、ただ恩恵を享受するだけ。



路線図。いつか経路も忘れてしまう時に向けて。こうやって記録したことを先に忘れますが。



ここに何が記されていたのかも、ふだんは真剣に見ないわけです。



ダイヤ改正のお知らせを記録して終わります。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)ダイヤ改正

2018年07月04日

キャナルシティ博多の100円循環


福岡の繁華街、天神と博多を結びつつ循環する「100」番。
運賃が100円であることに因み、100円の標示を掲げて循環していました。



キャナルシティ博多前のバス停。国体道路を経由して天神方面に向かう側。



2018年の3月17日にダイヤ改正が行われ、100円「循環」は廃止となり、
新たに「キャナルシティラインバス」の運行が始まっています。



博多駅~キャナル~国体道路~天神~明治通り~博多座~博多駅という循環が元の経路ですが、
天神~博多座~博多駅の区間は、「3」などたくさんの代替路線があったので廃止。
手薄な部分に経営資源を集中させるのは、非常に真っ当な方策だと思います。



平日の100円循環は、日中ほぼ10分間隔の運行、
土日祝の方が、観光客など他地域からの訪問者が増えるのか、直行が多数運行されていました。



本数はほぼ維持、平日も快速が増えて、つまりは博多~キャナル~天神の輸送へ特化され、
それ以外の区間は既存路線も活用してねー、という方向性なのです。

各業界で人手不足が言われていますので、
そのうちバス運転士さんにも外国人とか増えるんですかね。
そしたら「バス運転士の本業は移動補助であって、アホの相手ではない」ってことで、
過度のホスピタリティを求められる現状が顧みられるかもしれません。



光る床。



天神方面行き、普通便の標示と、



こちらが直行。



側面の標示、川端町から博多座に行くものなどが、今回の改正で消えたわけです。



渡辺通りを走る100円循環が、懐かしい姿になるでしょうか。いまのところは、あまり惜しくない私です。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡均一区間ダイヤ改正

2018年03月03日

早良妙見東口


スイミングスクールの脇に立つ片側だけのバス停。



早良妙見東口、西油山ハイツ方面。

■西油山ハイツ
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1404145.html



西油山ハイツが終点なのですが、そのまま折り返して早良営業所まで乗り通せる便がありまして、



でもそんな需要は最初から相手にされていないのか、運賃表は西油山ハイツまでなのです。
ということかどうだか、3月17日のダイヤ改正で廃止となりますので、記録しておきます。

昨年廃止になった「3」の複乗
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1983980.html



早良スイミングスクール、徒歩数秒。



もうそれほど複乗便は本数が残っていないので、こうやって思い付きで仕事帰りに寄っても、
やってくるのは西油山ハイツ終点の便だけでした。

■もともと西油山ハイツ終点便しかなかった早良妙見東口
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e189457.html



中央線のない道路なので、この区間もそこそこ楽しいです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)ダイヤ改正

2018年03月02日

西梅林


「西梅林」。なんかいろいろと残っております。四箇田団地とか。



ほいで今回記録しておくのが、野芥三丁目、と思っていたら西油山ハイツ複乗もだそうです。



鉄板にも残っている通り、元々は早良高校までの通学路線だったものが、
短縮されて乗り換えできるように野芥三丁目まで走ってたのですが、今回廃止だそうです。



ということで路線図も。西油山ハイツを往復しているのも撤収されてしまうのかも。



というのが、郊外向けバス停です。



当ブログは基本がバス停紹介なので、反対方向の風景も。



バスがいらっしゃいましたが、逆光なので正面からの撮影は諦めました。
そしてわざわざ停まっていただかなくてもよいように、ちょっと距離を取ります。
ただ両側のバス停とバスを一緒に撮りたかっただけとも言います。

バスがこういう一車線道路を走ってるときって、だいたい後続車両がついてきてるので、
このくらいの空白が限界です。今回もトリミングのすぐ後ろに車がいます。



こちらも懐かしいものが残っております。急行114。
そして今回の改正で、福大病院止めが復活するようなので、放置もまた意味があるのかもしれません。



さらに、朝いちだけだった「14」が増えるようです。
でもこないだ増えた榎田町は、もう減るらしいですから、なかなかシビアな世界です(笑)。



西梅林。漢字数のわりにローマ字おおいです。



向かいは鹿児島ラーメン、うめ屋。


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Posted by ちょんびん at 22:51Comments(0)ダイヤ改正

2018年01月13日

大牟田駅で「25」南関を惜しむ


南関からバスで大牟田駅前へ。明るいうちに惜別乗車の意味も込めつつ。



「25」はもともと庄山(南関)往きなので、末端が廃止になっても影響を受ける人は少ないのかも。



最終便も普通に10名ほどの乗客がありましたが、マニア以外は庄山までで全員降りました。



そしてダイヤ改正がおこなわれても、まったく変わらない本数。
もともと大牟田庄山までの往復がメインで、そこに南関をくっつけた設定だったのでしょうね。
いちばん狭い草村付近ですれ違ったり、南関で1時間待機したり、不思議なダイヤ組みでした。



そして最終便を南関で見送り。4名のバスマニアにて。
これまでは停泊だったバスも、この日は営業所に回送されていきます。
出発前に運転士さんがこちらに手を振られときが、廃止の寂しさをいちばん感じた瞬間でした。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大牟田ダイヤ改正