地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年05月16日

壱岐衝動

マリンパル→「久喜経由郷ノ浦」→本町
本町→「壱岐病院」→壱岐病院
 壱岐病院~団地入口
団地入口→「古城団地湯ノ本天ヶ原経由勝本」→仲折
 仲折~正村公民館前~勝本
勝本→「芦辺壱岐病院経由郷ノ浦」→八畑
八畑→「山崎」→マリンパル
  
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Posted by ちょんびん at 23:58Comments(0)壱岐交通

2016年03月12日

福川


「福川」。
ただ単に、カラーコピーだからだと思いますが、
壱岐交通のバス停の色は一定しなくて、
コーポレートカラーとか、イメージ戦略とか、
そんなん糞くらえという印象を受けます。

もしかしたら、路線とかエリアとかで色分けが起こっているのかもしれませんが、
こうやってよそ者がやって来て気づいていないということは、
意図があったとしても、効果がでていないということですので、
是非改善をお願いしたいと思います。上から目線失礼。



筒城浜から地図も持たず、ただなんとなく雰囲気と太陽の位置から、
こっちに歩いたらバス路線に出会えそうな気がする、
という本能だけで丘を登ったら、20分ほどでバス停に遭遇しました。

知識や情報を得るということは、それ自体が悦びでもありますが、
知らぬからこそ驚きとともにやってくる歓喜というものもありまして、
すでに西鉄の福岡都市圏エリアでは、そういうstrangerの感覚が味わえないので、
どこか遠くに行きたくなってしまいます。

対馬とかさらに何もわからないのですけれど、
あまり何も調べずに行くと、離島は本当に帰れない恐れが強いので、
どのへんで冒険をするかは難しいところです。
やはり、熊本か島原あたりが妥当なところでしょうか。



でも西鉄エリアであっても、バス路線は把握していても、
街に何があるのか、についてはさほど目を向けているわけでもなく、
街の散策とバス停、もしくはバスのある風景、ってのはニーズがあるように思います。

原点回帰という掛け声のもと、西鉄バスを再注目したいと頻りにいう割りに、
やるやる詐欺に終わっているのは、普段の人生や仕事ぶりと共通であって、
わざわざブログを書いて恥をさらしているようでもあり、反省せねばなりません。

最近の流行りは、写真のキャプションにならなくても、
適当にその時考えている文章を綴ることです。お気づきかもしれませんが。
そうやって、有耶無耶に2回目の壱岐訪問を終わります。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)壱岐交通

2016年03月11日

山崎


海の傍まで走って、方向転換して、



待機時間は数分ですが、ちょいと休憩。



高台を越えて、けっこう大きな集落。



山崎漁港。



消防車庫の脇にバス停が立つのは、定番。



壱岐交通「山崎」。



渡良初瀬八幡と壱岐交通の枝線を回っていますが、
どこも朝昼晩と一応の本数があるので、なんとか使えます。

この日も、日曜日の昼便にもかかわらず、
筒城入口より先の独自区間で、4人利用者がありました。
福川でも女子高生がひとり降りていたので、
山崎に新道を通って直通せず、旧道を大回りする甲斐があるってもんです。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)壱岐交通

2016年03月10日

漁協前


「漁協前」、勝本。



3本。隣の勝本入口まで、徒歩数分なので、
時刻表が掲載されているのは親切。
天ケ原方面行きは少ないので、優先的に乗ろうと思って今回往復しましたが、
夏の臨時便がイルカパークまで行っているようなので、
どっちにしろまた来ないといけないのでした。



壱岐といえば、ウニとイカ。
バスを紹介して、壱岐へ行きましょうと勧めているつもりの私、
ウニは苦手ですし、イカも呼子で足ると思ってますし、
まったく経済に貢献する端緒が見当たりません。

どこの地域も、発展してくれればいいのに、とは思うのですよ。
でもね、自分が感じたことを一時的に繕って、
適当に褒めてみたところで、他の人には嘘が感じ取れるでしょうし、
壱岐でバス以上に私を引き付けるものがないことは、
文章のそこかしこに、にじみ出てしまうのでしたw

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)壱岐交通

2016年03月09日

勝本入口


勝本芦辺もそうなのですが、街の造りが、海=道=家なのですよ。
そして防波堤があるでもなく、ここはガードレールがありますけど。
向こう側には辰の島への船乗り場が見えています。



地元のおばちゃんは、当方がカメラを構えているのはおろか、
後ろから路線バスがやって来るのも我関せずで、クラクションを鳴らされます。



芦辺方面へのバスが停車している中、反対側には多くの人がバス待ち。



郷ノ浦方面のバスへ、年配の女性ばかり数人が乗車。
バス待ちの間に足を滑らせると、そのまま海に落ち込めるようなロケーションですが、
そんな間抜けはいないのでしょう。
人間、設備環境が改善されると、それに合わせて劣化する人たちが現れますので、
どのくらいか程度の斟酌は必要なれど、多少の負荷は必要と考えます。



海沿いのバス通りから、街中へ入り込む突き当りの風景が好きです。




「勝本入口」。



まあ、1時間に1本弱が郷ノ浦まで行き、あと芦辺へと、
という感じの本数です。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)壱岐交通