地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年11月01日

尾崎


島原市内線の記録に向かう前日上がり途中、鹿島で偶然に出会うポンチョ。



尾崎ゆきを追いかけます。



終点手前のカーブにて。



祐徳バス、尾崎。



複数回の路線短縮を経て、今はここが終点です。平日5便、土曜3便。



待合がいっぱいになるくらい人が待つこともありますかね。



絵に描いたような農村ですな。



バス待機はバス停よりも上で。



出発間際に折り返してきます。



よい眺めです。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)祐徳バス

2021年08月22日

太良高校正門前


道の真ん中を走ってますね、よく見たら。



桜の季節に来い、という場所は多いのですが、桜の季節にはほとんどを忘れております。



祐徳バス、太良高校正門前。



1時間に1本、というにはちょっと抜けが多いでしょうか。



新幹線ができる前に、この特急と一緒にバスも撮りたいとは思うものの、



そうタイミングよくバスは来ないのであります。県界までの末端部が廃止となり、今は竹崎港へ。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)祐徳バス

2021年08月03日

竹崎入口田古里踏切前


踏切を渡ります。



ここもある意味旧道。



上+田古里。



手前がカニで有名な竹崎への道で、左が長崎県への旧街道。



コミュニティバスは現実的に田古里踏切前。



火曜と木曜。



路線図。



祐徳バスは、ここが分岐点だった時代の記憶を残す名前、竹崎入口。

現在は広くて新しい国道が西側を走っていますので、竹崎への分岐は大浦駅側にあります。



鹿島と竹崎の接続が幹線となりました。県界への区間が廃止となり。



ここにバスが走ることは、もうないでしょうかねえ。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)祐徳バス

2021年05月24日

三間坂駅


祐徳バスを追いかけて三間坂駅に。



昼休みを除いて毎時1本程度。



運賃表としてではなく、路線図として記録。肥前山口が貴重になったら、まあそれはそれで。



駅前のバス用空間。



バス停の扱いの悪さ。



これは駐車禁止だからいいとして、



初めて駅に降り立って、さてバス停を探すときに、駅の片隅にひっそりとバス停が佇んでいるよりは、
駅舎の正面に立っているほうが乗りやすいですやん。



バスの時刻まで知っている人しか乗らんでしょうけど。



伊万里方面も、有田まで行って松浦鉄道に乗り換えるほうが現実的かなあ。



駐車禁止もう1枚。



たくさんのお迎え車。



コミュニティバスの類、というくらいにしか見てません。



これだけの高校生が降りてくるのです。



ホームの電話。



三間坂駅。



と撮ってから西肥バスの出発を見送りますが、バスに乗るのはひとりだけ。



あとはみんな、自家用車に吸い込まれてゆきます。



そりゃあバスを維持するのも大変よな、と分かったつもりになって、



当方も車で駅を後にするのです、大いなる矛盾と共に。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)祐徳バス

2021年05月23日


さいきん、岳の記事多いですね。下岳とか岳集会所前とか。



こちらは肥前山口駅からの江北町巡回バス。
肥前山口駅の知名度は福岡民にはそれなりにあるでしょうが、
関東関西で知っているのは本当に限られたごく一部の鉄道ファンだけなので、
江北になろうが知名度が下がるなんてことはないだろうと思っています。

伝統ある駅名を守れ!という運動が起こることでニュースになれば、
それが一番の知名度上昇だったりして。
そういう側面があるので、炎上商法なんてのが存在し得るわけですね。



このあと花祭のほうも同じ路線上で面倒をみようとした結果、山を登ります。バス見えます?



折り返して戻ってきました。お疲れさまです。

病院とか奥まった集落とかの複乗区間って、
誰か人が待っていたら「おお!立ち寄る甲斐があった!」と感動しますが、
区間内で誰も利用がないと徒労感だけが募りますよね。

対馬には待合室のボタンを押さないとバスが寄ってくれないところがあるらしいですが、
「スマホで予約しないとバスが来ない」場所は増えてゆくのでしょうかね。


  
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)祐徳バス

2021年03月22日

大浦駅前

高速で走り去るぞスクールバス。



祐徳バス、大浦駅前。



広谷入口が1本だけ。



駅前通り。



月の引力が見える町。潮の干満が大きくて、遠浅なので可視化できるということですかね。



鹿島方面。



全体的に鹿島までゆくものがどういう分布になっているのかとても把握しづらいですね。



駅はすこし高いところに。



亀ノ浦区。


県界ゆき乗りました。これが最後の乗車だったと思います。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)祐徳バス

2021年02月11日

音成肥前七浦駅


有明海との距離、コンクリ壁1枚。



音成。



選果場。



分岐看板に惹かれて、



肥前七浦、期待通りの駅舎。



ひぜんななうらえき。



跨線橋あり島式ホーム。



金庫?



清々しいほどの日中の需要見込み。そんなに乗らないんですかね。



駅名標。



駅前。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)祐徳バス

2021年02月10日

広谷入口大町入口黒金入口長川原上平野


広谷入口。



乗るか撮るか、廃止前には必ず起こる逡巡。
乗った事実は形に残らないので、写真を撮りさえすれば満足できる意識になりたいとか、
存在したことは自分の心の中に残すことが大事なのだから、最後は当事者として車内に居ようとか。

撮ってくれる人がほかにいれば乗りたい気持ちの方が優勢ですが、
残念な話として乗らない方が金銭的には楽なんですよね、運賃を払わなくてすむし。



最初の分岐。



大町入口。



こういうところに立てられると、どっちにバスが行ってたか忘れて迷います。



黒金入口。



さて、どっち。



バス通りの沿線に住宅は少なく、居住地は分岐の先に。
全てを複乗する選択をしているバス路線もありますが、ここは集約前提でした。



長川原。



交差点の真ん中です。



くだり。



海。



すこし人家が増えて、



上平野。



そして平野を見つけられないままに、風配登山口の丁字路へ。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)祐徳バス

2021年02月09日

広谷入口


広谷入口の惜別、というか不謹慎なことをいえば廃止時点では惜しいと思えない路線もあって、
そもそも2、3度しか乗ったことのない区間がすべて惜しいと思えるわけでもないのです。
本当に惜しくない区間では書けないので、惜しいと思った広谷入口に便乗して。

ところが廃止時点の感情と、10年後に回顧するときの感情は同じではなく、
当時はなんとも思わなかったことが無性に残念になります。



折返しにはわずかな時間しか設定されていない中、
運転士さんにお願いして1枚撮らせていただきました。

普段の生活ではだいたいのことがどうでもいいと流せるので、
バスに乗らなかったら交渉とか考察とか様々なことをせずに生きると思います。
まあある意味バランスが取れてるのかもしれません。
みんな拘りを発揮する場面なんてそう多くない中で、それぞれに何を大事にするか選んで生きます。



広谷入口。



登ってきて下る。街からの乗りつぶしとしては理想的なダイヤですが、
往復利用したい本来の正当な客は、もうすでに顧みられることもなくなっていた最期。



極限まで減らされて消えるのと、旺盛な本数がありながら突然ゼロになるのと、
さてどっちがいいのかわかりません広谷入口と県界。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)祐徳バス

2021年02月08日

風配登山口


風配登山口。こちら国道。



広谷入口へ分岐して先にもバス停。



同じく風配登山口。



往復して16分。



県界までが本線で、竹崎への区間便が広江往復している方式でした。



反対方向の時刻表。日祝日運休だったほうに路線が残るのは不思議ですね。



国道。



広江ゆき見送り。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)祐徳バス