地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年09月16日

福山広島徳山


総社から乗ったのは神辺止めの列車だったのですが、神辺駅でノスタルジーに浸って、
次に来た井原鉄道の車両で福山へ。



この色が懐かしくなる日は来るのでしょうか。



駅前ですでに暮れていますが、まだ因島にゆけたり、天満屋が反射していた李。



府中ゆきも電光になっていたり中バスの塗装が新しかったり11番だったり、
違和感というよりはもう当方の知っている中国バスの府中ゆきとは別物なんです。



ひと晩福山で過ごして、西へ向かいますが、市から尾道とかいろいろと考えつつも、
長らくローズライナーにも乗ってないよなと。



そして広島のバスセンターが広くて博多と違って羨ましいななんて感じつつ、



福岡ゆきで直行するのはつまらないとして、昨日高松経由から福山に来ているのに、
また四国に渡るのは冒険が過ぎるだろなどとひとりごつ時間を過ごして、



次に来たやつに乗ればいいか、というくらいの適当さです。



徳山にゆきましょう。


  


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2020年09月14日

門田


児島から岡山までバスに乗るのも来とくなら、そこから総社へもバス、備北バス。



そして門田へ。総社駅の近くまで寄る気がないので、まあ最寄りぽいところで降ります。



地頭方面が4本。



総社駅を経由するバス路線もあることになっていますが、



中鉄バス、総社バスのバス停は、路線図だけで、時刻表がありません。



備北バスも門田。



まあ知らない土地でバスを探すってのは、こんな感じです。
乗りたいと思っても、運営側に乗せる気がないのです。
そもそも乗りたいと思う人が少ないので仕方ないのです、悪循環。


  


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2020年09月13日

児島駅前


児島駅に到着。児島はジーンズと学生服の街というイメージ。



循環バス。



倉敷駅。



毎時2本以上ということで、これは幹線ですね。



なかなかの長距離。



後ろはヤマダ電機。



いかにも新駅という感じですが、もうできて何年ですやら。



3は降車専用。



のりばは5番まで。



バス。



児島駅。



この時はまだ由加山朝夕2往復ありましたが、今は夕方だけ、そして今月末で廃止予定です。
鷲羽山ハイランド経由の下津井も今は朝だけ。



そんな4番のりば。



王寺ヶ岳登山口まではたくさん本数がありまして、分岐してからが廃止対象。



自転車ラックバスの地図。



バス。



そしてこちらも本数の少ない、岡山駅までの直通に乗ります。
鉄道は20分あまりで510円、バスは1時間をはるかに越えて1020円、
最初から勝負にはなりませんが、たまにこういう物好きがいてもいいかなと思います。


  


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2020年09月12日

与島第二駐車場


与島の集落終点「浦城」から、折返し琴参バスに乗って、島内で降ります。



岩山を橋の土台に活用している姿が、目の前に。



与島第二駐車場。香川県の坂出から琴参バスが、岡山県の児島から下電バスが来て、
ここで接続していますが、下電バスの方は来年での廃止が検討されています。



児島まで6本。途中に櫃石島を経由し、沿線風景も素敵なのですが、
いかんせん住民以外は車で島に下りられず、先回りができないので撮影困難です。



ここで双方向の接続ができますが、坂出から来ると先に浦城を往復してから下電に乗り継げるのに対し、
児島からだと浦城→坂出の戻り便に接続しますので、浦城訪問を推奨したい当方としては、
坂出側からの乗車をお勧めいたします。



工事中の接続変更時刻表。



下電バスが、車庫から姿を現しました。



JR児島駅ゆき、どうにか無くならないでほしいのですが。


  


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2020年09月11日

浦城


瀬戸大橋経由、の薄い主張。



橋を路線バスで渡ります。



ずっと来たかった終点。



潮で錆びる待合。



琴参バス、浦城。



平日は8往復、まあそこそこ利用の多い郊外、といった様相でしょうか。



バス路線ができたときに、期待を込めて整備された建物でしょうか。



折返しは、回生病院前ゆき。



橋が見えます。



海のそばです。



素敵な終点です。福岡からの訪問は難易度高めですが。

  


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2020年09月09日

難波高松阪急バス


MKバス。



阪急バス。



もう1台。



高知ゆきと高松ゆきだったでしょか、一緒に休憩。



そして高松駅前に到着。



うどん。



さぬきエクスプレス。



バスターミナル。2003年以来の訪問だと、もう何も名残すらなく。



イオンモール高松。どこでもショッピングモール輸送にはそれなりの需要が。



イルカ、ことちゃん。



塩田。



琴電バス。



庵治。



ウインズ高松への無料シャトルバス。



これもコトデンバス



そしてバスターミナル。



慣れない社局でなくても、ラッピングされると混乱します。



バス時刻表記録。



高松駅前。



がんばろう、熊本?



謎は解決しないまま改札へ。



四国と言えばアンパンマン列車。当方の思い込み。



高松では1時間以上の乗り換え時間を見込んでいましたが、うどん食べてバス撮ってたら、
時間はいつでもすぐに過ぎてゆきます。幸せなことです。



高知の片田舎の出身であるやなせたかしさんのキャラクターが高松で自己主張するのは、
進撃の巨人やワンピースが北九州にいるようなもんだと思えばいいんでしょうか。


  


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2020年08月30日

阿蘇エクスプレス


阿蘇・内牧温泉へ向けての1本。



高速8529が来ました。



新幕。



側面。



北熊本でしたでしょうか、中継があります。



隣に並ぶごかせ。



博多4850。




どちらもライオンズエクスプレス出身です。



ヤマザキの白ナンバートラックも併せて。



2台きりで。



終点、はな阿蘇美に到着。



西鉄車両。



産交の車両も。


  


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2020年08月11日

大宝自動車本社車庫


最後は車庫に。



大宝観光の貸切バス。



いちにちお世話になったボンネットバスと並んで。



とはいうものの、ここで入庫されてしまうと帰れないので、久留米駅までまだ走りますが

お疲れさまでした。

  


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2020年08月10日

大宝自動車八女


八女市の中心部を、



走り抜けます。



古い街並みとよく似合って、



もともとのバス通りでなくても、数十年前の雰囲気を醸します。



道の駅へ



旅の終わりが近くなりました。


  


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2020年08月09日

大宝自動車三川黒木駅


三川バス停の風景。

堀川バスの三川の風景。
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1995843.html



黒木の鳥居。



ボンネットバスに乗りたい方は、大宝自動車、大宝観光バスへ。



途中に広告タイムを挟んでみました。

  


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