地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年09月07日

イムズはおわるイズムはつづく


福ビルやコアを見送ったときと違う感慨は、
「開業時を明確に憶えている年代のビルが壊される」ということから。



日本経済に今より夢があった時代の建物なんでしょうかね。
当方は、当時の高校生時代より今のアラフィフのほうが、
生きていて楽しいのですが、それは恵まれているということかと。



イムズの出入口から見るコア側。いいんです、時代は巡って、新しい時代は若い人が創るので。


  
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2021年08月19日

長田鉱泉場


筑後ホークス2020。



湧く水。



バス停は売店の片隅に。



長田鉱泉場。



どこを回るのかは、よくわかってません。



いまあらためて見るに、瀬高の市役所やJR瀬高駅に行けるようですね。



徳川末期までは、不思議の水として誰も飲もうとはしなかったそうです。
確かにかなりきつい炭酸なんです。私は好きなのですが、地元のツマは避けてます。



こちらが鉱泉場。



古賀コーラ。

  


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2021年08月18日

児島駅の朝


倉敷駅ゆき51



下電バス営業路線図。



下津井の端っこの廃止を惜しみにゆきます。
下津井電鉄を略して下電なのに、下津井バス停が消えるのです。



こちらは由加山廃止に関する記録。



あと瀬戸大橋線も、今は琴参バスが児島まで来ております。



瀬戸大橋線を走る下電バスも今は見られません。実感は全くないです。



朝はまだ撮影のモチベーションが高いです。



瀬戸大橋線廃止のお知らせ。そして廃止前原因のお知らせも。



ジーンズバス、というのが児島ぽさ。



与島まで6便、全てが坂出方面と接続していました。



与島までの路線図。



今も宇野との相互連絡が旺盛な王子ヶ岳登山口。



ジーンズラッピング。



リアルな縫い目。



4番



由加山と下津井が消えます。



どちらも最末期は、平日の1本のみとなっていました。



由加登山口からの分岐部分が廃止区間。



そして84下津井。



漁港前の先に、駅の跡地そばまで行く独自区間がありました。



自転車を載せられるバス。



電車が廃止になったのは、当方が大学受験時期だった1990年。



下津井から戻って、あとはバスをいろいろと。国産ジーンズ発祥の地。

























  


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2021年07月08日

王子ヶ岳登山口


斜面にレストランに、



バス停。



海。



王子ヶ岳登山口。



下電バスが児島駅。



東へ。



宇野駅は下電も。



基本的には両備バス。



読みづらい。



両備バス。



先行。



回送。



下電バス到着。両備バスは宇野駅行き表示に。



180度回転。



児島駅。



素晴らしい相互接続です。


  


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2021年07月07日

鞆車庫前


緑色。



ともてつ。



タウンワーク。



バスの並び。



並び。



鞆車庫前。



海。



バス停。



バス停。



都心向け待合。



平日で3本ほど。



折返しですから、似たような本数。


  


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2021年06月26日

下津井


下津井電鉄下電バスの下津井ゆき。祐徳バスで言えば祐徳神社ゆきみたいなもんかと思えば、



鷲羽山の遊園地にも行きますし、



児島駅と下津井を結ぶ幹線です、



元の狭軌鉄道に沿う形で走ります、



なんてことが全くなく、下津井は盲腸線の終点みたいな扱いで、



下津井のバス停は、



この時刻表。



漁港の隅っこです。



児島からのバスが折り返して、



同じ84系統の児島駅行きになりますが、朝1往復でおしまい。



奥にあるのが元の駅。



下津井駅跡です。廃止は1990年、30年あまり前です。



線路幅の狭さ、立てば実感しますが、写真ではいまひとつの伝わり具合ですね。



列車だけでなくバスも、保存なのか放置なのか。まあ保存でしょうね。



車体については、



特にコメントすることもないので、



保存してくださっているかたに講習いただくのが最善策かと。



ああ、列車に乗って潜りたい、そしてその上にバスが走って欲しい。



妄想はどこででも同様に。



奥に下津井バス停があります。



下津井バス停が復活することはないのですかね。代表地を冠するバス停だと思いますが。


  


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2021年06月25日

鞆の浦港口四ツ角


鞆鉄バストモテツバスの港口。バス停が新しくなりました。



4往復。



離合箇所にバス停。



これでもバス通り。



十字路でないところにバス停は四ツ角。



よつかど。



隣なのでまあ当たり前ですが4往復。



お好み焼き屋に寄り道。



バスが来たので撤収。



隘路萌え。



見送り。



食べかけなのに撮影に出してくれたおばちゃんに感謝。
食い逃げだと疑われないよう、先に支払いは済ませてますけど。



こちら、バス停の跡。



撤収しないんすね。



港町ぽさ。



旧四ツ角。



澤村舩具店。



酒屋もよい雰囲気。



ほめいしゅ。



車や歩行者を写すと加工が面倒になるので、通行が途切れるのを待ちますが、
基本的にはたくさん人が行き交っています。



バスが来るタイミングで車が出て来たりもします。



鞆の浦。



旧仕様のバス停はこんな形でした。前掲のバス停跡にちょうど嵌まります。


  


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2021年06月14日

岩黒島


岩黒島、車で来ても島に下りられないので、バスで来るしか選択肢がありません。



瀬戸大橋の上を走るバスが隆盛だった時代の遺物。
今年3月から下電バスが撤退し、琴参バスが児島から四国まで直通バスを走らせるようになりました。
ここ岩黒島も、北の櫃石島も香川県に属しているのが関係していると思います。
とはいえ距離的には岩黒島あたりまでは児島のほうが買いものとか便利そうに感じます。



岩黒島へ行ってみよう。



人口は約90人です。



向こう側の車線からは島に下りる道路はなく、



こちら側だけ。
岡山県側に行くのならば隣の与島から折り返してくればいいとして、
与島側から岩黒島に戻る時はどこで折り返すのでしょうか。櫃石島のロータリーですか。



隣の与島。


バスを待つベンチ。



こちら岡山側。



櫃石のバス通りも見えますね。



バス停から階段があって、



下ると、



エレベーターで、



下へ行けます。



らせんの道路。



そして島へ一歩。



住民の車だけが通れるゲート



そして島へ。



用事はないのでここまで。



戻ります。



南ゆきのバス停に別れを告げ、



反対側に渡ってきました。下に通路があります。高速道路を横切ってはいけません。



瀬戸内の島。



規格は似たようなバス停。



櫃石を経由せずに鷲羽山へいく系統、今はありません。



この時点で6本。



下電バスで戻りました。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他

2021年06月02日

広東(ひろとう)


隘路バス路線趣味内では著名な、笠岡と福山の間のバス通り。



の東側、こちらもいい幅が残ったままで、バスはやってきますが、川上へと右折します。



途中区間の疾走の仕方がもう福岡では考えられない勢いで。



終点に着いたらすぐに折り返してしまっており、
撮ってすぐ後ろを追いかけても間に合わないという、恐ろしいぞ井笠バス。



典型的朝夕。



バスは終点より先に向かって下り基調。



まだ進めそうというか実際に進めるわけで、
需要さえあれば広東経由の篠坂方面も可能な道路規格です。

横で農作業をしていたおっさんに、このバス停は何と読むのか聞いたら、
「ひろうと」と答えましたが、公式にはひろとうと書いてあるので、そのへん曖昧なままで。
福山に住んでた時分に乗ってますが、車内放送なんて言ってたかなー。


  


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2021年05月26日

爆発踏切


結論から先に入ります。爆発踏切です。バス停でも駅でもありません。



なぜ爆発と名付けた。



ここで起きた悲劇を忘れないため?



錆びた線路。



車は通っちゃダメという前に、物理的に通れません。でも通ろうとする人がいるのかなあ。



通ったからといって、その先に行けるのは数件の民家。



踏切の名前が普通だったら、生涯まったく触れないまま終わりそうな場所でした。
でも縁とはそういうものかも。沖浜踏切あるなら行きたいですし。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)その他