地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2020年12月13日

並建


交通の要衝の交差点。



しかしバス停はひっそりと立ちます。



並建。



福岡から天草や八代に向かう際に、よくこの国道を通っていますが、だいたいは深夜。



路線図。右下のオレンジの線は、吉祥寺入口が廃止となり、飽田農協発着になりました。



もっと本数があったような印象ですが。



よき車。


  


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2020年12月12日

野中町


今回の廃止とは関係ないのですが、バス停の小ささに反応して「野中」。



生活道路にバス停。歩道なし。



本数多いですわ。



邪魔にならぬよう、控えめな立ち位置。



の中。



並建五丁。



会富から小島。



とりあえず都心部方向へ。


  


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2020年12月11日

保戸窪


雨降り。



保徳寺。



都心向け。



並建方面。



郊外向け。



海路口への系統は廃止になりました。



五丁ゆきが来ましたが、見送ります。


  


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2020年12月10日

吉祥寺入口


飽田支所から歩きます。



大沢海苔店。



なぜかここだけ市街化制限のように、



急に民家が途切れます。



吉祥寺入口。



ふたつの別筋を繋ぐような系統でしたが、間のここだけが廃止。



労働環境改善のために。



ふつうの途中バス停のようでいて、系統廃止で消えるのはこのバス停だけ。



飽田と、



並建。


  


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2020年12月09日

飽田支所


JA飽田支所前。



上りと下りで本数が違う。



ダイヤ改正で均等化し、さらに増える本数。



まあなんというか、都心と郊外を結ぶ放射状系統の横連携が薄いところとでも申しましょうか。



都心向け。



ここから急に耕作地が増えまして、



ここが転回場となるのも宜なるかな。



水道町に何かあるというよりは、西側から来て桜町で路線が終わると、通町筋に停まれないということ。



雨もようですが、歩きます。


  


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2020年12月08日

川口二丁・二十丁


川口二丁にて、海路口経由の記録。



隣のバスも。



反対側のバスも。



川口二丁。



時刻表。



この路線図は好きです。



出発まで時間があり、来た路線を戻るので、ちょいと散歩。



廃止になる途中バス停の撮影に。



二十丁。



廃止前の時刻表。



ということで、バスに乗って次の場所へ。


  


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2020年12月07日

二の丸・二の丸南


十字路の奥が海路口。終点まで乗ってきたバスを見送って、ひと区画だけ歩いてきました。



市内中心部と川口の間の路線。



白藤経由



交差点の北側に、



もうひとつバス停。



二の丸より北にあるのに、二の丸南。



南側の交差点のところが二の丸。



海路口との往復。



二の丸南。



そしてヤマザキ。



海路口から川口二丁の区間に乗り継ぎバス。


  


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2020年12月06日

海路口


熊本駅前で乗り継ぎなので、あまくさ号など出逢えば撮ります。
そしてバス停ベースで記事を掲載しているので、こういう写真がどこに収納されたかすぐ忘れます。



玉名ゆきは別記事でも載せましたが、草枕温泉経由です。



そして畠口経由の海路口。「うじくち」と読みますが変換しないので、「かいろ・くち」で打ちます。
海路は「航路」と解釈できないこともないので、熊本フェリー乗り場と誤解した中国人もいたとか。



そして終点に到着。車内での撮影は憚られる気がして得意ではありません。



折返し水道町ゆきに。



海路口。



一気に消えるのは多すぎる本数だと思いませんか。



1系統だけの路線図。



待機はこの場所で。



いかにも干拓地ぽい用水路。



後退して、



切り返し出発。



街へ。


  


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2020年12月05日

乙畠口


まずは沖新経由で。



乙畠口へ。



T2-5



旧西9



バス通り三差路の北側に終点と転回場。
右側に写る交差点の先には乙畠農協前バス停が残っていましたが、
乙畠口と交差点の間が先に廃止になっていました。



路線図は電鉄仕様のほうが見やすくとも、時刻表はどうなんでしょうかね。



すなわちこれは、悪いとこばかりが残った設備ということです。



公共交通に採算性を求めていること自体が誤りで過ちだとずっと思っていますが、
衰退していく過程を嘆くのもマニア活動の一環であるのは現実ですから。
弱者への福祉観点から手厚い補助がなされ、いつでも誰でも乗れる潤沢な本数が走っていたら、
その路線にも同じように魅力を感じられるとは思いません。そういう因果のもとにいます。



金峰山も望めるこの場所に、もう産交バスが停まらないからこそ、この景色に意味があるわけで、
そのへん非常に自虐的な要素を含んでいます。究極的には、死ぬからこそ尊い命と同質なのかも。



バスは路線車を借りればまだここに佇めるとすれば、本当に大事なのはバス停なのかもと、
もともとバス車体よりバス停のある風景から趣味ブログを始めた当方に原点回帰の流れ。



こちらから来るバスは、すでにこの時点で乙畠口の方へ右折(この写真では向かって左)しなくなっており、
昨年の廃止で産交バスの往来自体がなくなりました。



沖新方面への道。



回送した先の未来に、バスはちゃんと存在していますか。



問うても見つからぬ答えは措いて、バスは粛々と桜町へ戻るのです。


  


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2020年12月04日

新製桜町バスターミナルで産交の市内南部廃止


始発便で桜町へゆきます。



日置経由。来民バイパス経由も来民中町経由も日置は通るんで、
方保田経由とかしたほうが正確性は増すと思いますが、
知名度が低すぎて逆に案内として機能しないということでしょうか。
そういう地元での認知度の多寡は、よそ者にはなかなか意見しづらいですね。



そして桜町で時刻表を記録。



海外の人など、漢字を理解できない人に寄り添う形でアルファベット番号が新採用されて、
結局のところ本来の利用者である年寄りとの親和性が下がれば元も子もないですが、
そういうことは基本的に偉い人に任せておきます。当方の些少なリソースをその検討に費やすまでもなく。
本当にいいものができたと思うのならば、旧番号なんて載せなくてもいいはずなんで、と毒は吐きつつ。



小島上町からの独自区間に味わいのあった乙畠口ゆき、廃止になりました。



もう1年経ってます。去年記録した時の状況も想いもきっちり全て忘れたうえで、
写真を過去のものとして眺めつつ感じる現在の感情を素直に綴ります。



西高校前も廃止になっています。



こちらも畠口海路口方面全般的に廃止。



乙畠口は両方向からバス路線が集約する終点だったり、
海路口経由の川口方面へ二十丁経由が新設されたり、
いろいろとバス系統の充実している地域だと感じていましたが、消える時はあっけなく。



上で言及していないのは、あと吉祥寺入口も。



飽田支所までは残ってます。



桜町の前。



バス停は移転しました。



交通センターも過去のものに。



新しいのがこちら。



涙雨のようでもあります。



ということで、ひとつずつ最後に体験して参りましょう。まずは畠口ゆき。



エアポートリムジンおまけ。



沖新という経由地に、沖浜なので反応します。


  


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