地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年09月23日

『産交バスの終点へ』通販開始

■9月23日(水)追記 【増刷させていただきます/ご注文はお早めに】

9月14日より熊本にて先行販売、9月19日より通信販売をしております『産交バスの終点へ』は、
執筆者にとって初めての「薄い本」企画でした。

どのくらいの方に受け入れていただけるか全く分からないままスタートいたしましたので、
熊本では予定数が半日で売り切れるなどご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。

いろいろありつつも、おかげさまで皆さまのご愛顧をいただき、残り部数が少なくなりました。
それなりの収益もでておりますので、この浄財を人吉球磨地域の水害復興に寄付することで、
「このプロジェクトは終了します!」とすることも選択肢のひとつだと思います。

しかしながら、まだ順調にご注文はいただいておりますので、
「欲しいと思ってくださる方にはお届けしたい」という想いもあり、増刷いたします。

とはいえ、次の版が上がってくるのは、10月の中旬以降となります。
お手数ですが、なるべく早く手に入れたいぞ!という方は、
【現在のロットが売り切れる前にご発注】ください。

また、現在の予定では、よほど大口の注文など事件が起こらない限り、
【今回の増刷が最後】になると予測しております。
勝手を申しますが、お買い忘れのないように、よろしくお願い申し上げます。

https://chongbin.booth.pm/items/2325056

産交バスの終点へ 執筆者一同

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※いや、でもですね、最初の「最低でもこれだけは」って数はもう超えちゃってて、
確かに内容に少しは自信があったんですけど、何故こんなにご購入いただけてるのか、
当方もたいへん戸惑っておりまして。

もしかしたらまた増刷できるかも、って期待もありますし、
逆にもう今の時点で欲しい方にはみんな行きわたっちゃってて、
「増刷を発注したとたんにご注文が止まる!」という悲劇も想定してはいます。

そういう内情を明かすことにも賛否ありますでしょうが、
今後も正直に逡巡を綴ってまいりますので、ご容赦ください。

ちょんびん

https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2096365.html
『産交バスの終点へ』についての説明は上記からどうぞ。

https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2097020.html
9月の14日から17日までの間に、蔦屋書店 熊本三年坂さまでお買い求めの方、上記ご一読ください。

以上、9月23日追記おわり

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https://chongbin.booth.pm/items/2325056
先日発表した本、通販取り扱いを開始しました。宜しくお願い致します。

おかげさまで、熊本での先行販売は瞬間最大風速で鬼滅に勝ち、「店舗ランキングでONE PIECEに次いで2位」という非常事態を起こして【完売】しました。想定外のご愛顧に感謝申し上げます。

九州産交バスの社長さまにもお褒めいただき、直接にお電話をいただくという光栄にも浴しました。この本を作ってよかった、バスマニアやっててよかった(笑)。  


Posted by ちょんびん at 16:16Comments(2)産交バス産交バスの終点へ

2020年09月23日

高森駅2019

「産交バスの終点へ」カテゴリーができました。通販の告知もしております。よろしくお願いします。



朝のリエッセを見送る定番。



環状線だけが7時台。



ゆるっとバス、豊肥本線が復旧しまして、いつまで大津へ行ってくれますでしょうか。



都度、駅にあるものは撮っています。



ここの阿蘇は美しいと思うのです。いやどこからでも見通せれば美しいのか。



拡大。そしてトロッコ列車。



出発。


見送り。



それに乗りに来た人たちの貸切。



南阿蘇に長崎バス観光。



わかりやすいツアー。キーワードが流行らなくなって、説明口調の商品名が増えるのは、
個人的には白痴化だと思いますけどね。想像力の欠如とか。



こんな風景も普通だったんですよ、まだ1年も経たない昨年10月の話です。



ラーメン屋の前。



駅前。

こころゆくまで産交バスに乗りたいです。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2020年09月17日

『産交バスの終点へ』を蔦屋書店 熊本三年坂にてお買い求めくださった方へ

『産交バスの終点へ』の内容についてはこちら。
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2096365.html

9月14日より蔦屋書店 熊本三年坂さまにて販売を開始しました『産交バスの終点へ』は、
おかげさまで想定以上の好評をいただき、瞬間最大風速では鬼滅を越えるくらい(笑)売れ、先行販売分は完売致しました。誠にありがとうございます。
https://twitter.com/haraokan/status/1305385908707835904

そんな中、当方の編集ミスにより、掲載終点に人吉エリアの「内谷」が抜けておりました。
誠に申し訳ありません。つきましては、下記の通り対応させていただきます。

1、「内谷」および「上荒地」の幻の記事PDF配布
現在編集作業を行っております。明日18日には正式に公開できる予定です。
公開しましたら、弊ツイッター「ちょんびん」アカウント等でご報告します。ご自由にダウンロードしてご使用ください。

2、上記「1」のPDFを印刷した、『幻のページ』郵送
本に差し込んでいただけるよう、当該ページを印刷します。
お手数ですが当方ツイッター「ちょんびん」アカウント、またはフェイスブック「沖浜貴彦」のメッセージに、
店舗で購入した旨ご連絡ください。ご自宅まで無償で郵送させていただきます。

★★
以下に蔦屋書店さまでの受取方法を記しますが、当方ミスにて書店さまにご迷惑をおかけしますので、
できる限り上記の1または2の方法を採用くださいますようお願い申し上げます。
★★

3、蔦屋書店 熊本三年坂さまでの配布
上記「2」のページは、2020年10月1日~31日までの期間限定で、店舗でもお受け取りいただけます。
期間中に受け取りのできない方は、「2」の郵送となりますので、期間終了後は当方SNSまでご連絡ください。
※この件につきまして、蔦屋書店さまへのお問い合わせはお控えください。お答えできません。

以上、ご面倒をおかけしますが宜しくお願い致します。

なお、19日以降に通販でお買い求めの場合、すべて幻のページを差し込んでお届けします。
https://twitter.com/haraokan/status/1306166505357279232

沖浜貴彦(ちょんびん)
  


Posted by ちょんびん at 20:59Comments(0)産交バス産交バスの終点へ

2020年09月02日

『産交バスの終点へ-熊本県下全終点の記録』できました


福岡熊本鹿児島のバスマニアさんと協力して、同人誌をつくりました。

と申し上げると当方も主力だったように聞こえますが、当方は補遺係であって、
あくまでメインとなったのは熊本(福岡)と鹿児島のお二方。

表紙掲載写真の時代から熊本多良木槻木に注目されていた鹿児島のしゅうさんと
2000年台に廃止となった菊池や鹿北の終点もあまねく網羅されていたまさちゅんさんに
心からの敬意を表します。

ということで、ここから当方のお仕事は皆さんに広く知っていただくこと。



こんな感じで、地域ごとにかつて存在した終点を路線図で整理します。
同時に存在しなかった終点も併記して、ある意味夢の競演です。




そして各ページは、終点風景と文章のセットで成り立っております。
それぞれが撮影する写真のクセや、文章の方向性の違いもお楽しみください。


全終点といいつつ、いくつか載せられていないところもあるんですが、
往時の産交バス路線網を彷彿いただくには、充分な仕上がりとなっていると自負しております。

A5サイズフルカラー144ページ、1,500円にて頒布を予定しております。
通販開始時にはあらためて告知いたしますが、まずはご報告まで



  


2020年09月02日

阿蘇駅前ウソップ除幕


阿蘇駅前。



待機。



ワンピースコス多数。



仲間ひととおり。



ウソップ像が、この日に除幕されました。



2019年12月8日。



バスは阿蘇の山上へゆきます。



私は環状線も見送って、



さて、どちらへ行ったものか、というSUNQ所持。



行先番号ができておりますが、あまり覚える気はなし。



やまびこ号に乗りましょうかね。なら先ほどは産山に行ったので、笹倉乗り換えでよかった気もしますが。



噴火しとります。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2020年09月01日

宮地駅前とあそぼーい


宮地駅前に到着。



阿蘇ジオパークラッピングのリエッセ。



あそぼーい。



大津から阿蘇までが不通だった時期の時刻表。



山田経由の循環系統を



見送り。



産山循環でひと回りお世話になりました。



そして空き地に。



宮地駅前。



やまびこ号は国道沿いから発着して、駅前までは来ません。



あらためてあそぼーい。



この時点では、筑肥線でしか乗ったことがありませんでした。



キハ183-1001



2011年から。



くろ。



阿蘇外輪山。



朝夕しか営業してないんですね、窓口。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2020年08月31日

はな阿蘇美と入口


福岡からの西鉄と、熊本からの産交。



終点に到着。



はな阿蘇美。



西武車庫への戻りが1便。



ということで、外輪山を眺めつつ少し歩くと、



川沿いにバス停。



はな阿蘇美入口。



循環線とか、杖立までの長距離とか。



阿蘇駅までは両回りと、山田を経由したりしなかったり。



宮地まで行きます。リエッセ2。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2020年08月16日

杖立から日田へ帰る


本来日田バスが折り返す空間ではあるのですが、高速バスはなかなかのレア。

杖立



隣に産交バスのバス停も。

産交杖立
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1945483.html



実際に今から福岡まで行けそうな幕。



そして日田へ戻り。



杷木で乗り継ぎに際し、5735を撮影。お疲れさまでした。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(1)産交バス日田バス

2020年07月29日

内田橋


道路工事にくまモンがいる熊本。



ある意味狭隘路。



すれ違い。



バス停は川沿いに。



月田経由が3往復ほど。



植木と南関の県道から分岐したところ。名称由来の橋は県道上に。



そして川沿いへ。



狭くなります。



県道3号線は、植木で国道3号と合流。



内田橋。



鬱蒼としたところも走ります。
  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2020年07月28日

肥猪入口


青空と肥猪入口。



2019年9月で廃止となった、江田から南関への途中。



こんなに本数あったんですけどね。



そしてからあげ。



反対を向くとバス停。



こういう距離。



ふくろはあるのに、なぜ中身は撮ってないのか。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス