地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年07月19日

星払


日田バスローザ305



いづのけいゆほしばらい出野経由星払



終点に先回り。



朝、回送してきて下るだけ、



美しい石積み。



見込み客。



終点部分だけ広くなっています。



バス来ました。



夕方はここまでの片道便なので、



いちおう停車くださいましたが、これは撮影している当方への慈悲でしょうか。



そのまま折り返すことなく回送されて、本日の星払運行は終了します。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)日田バス

2021年05月04日

長渓


長渓、日田バス。



日田のバスセンターから、杷木まで行って日田に戻っていたものと、夜明で戻ったもの。



終点でなくなり循環線の途中バス停となると、設えまでが軽くなったように思える文脈重視。



そもそも限られた人しかバスを使わないので、
車中心のひとにとってはそこにバス停があることすら注目に値しないのかも。



橋はすぐ先。



向こう岸の久大本線。



バス通ってます。



ちゃんとスマルー塗装でございます。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)日田バス

2021年04月11日

赤石小学校前最後


桜咲く細道の奥に、



小学校があって、



今は再利用で、



食品会社になっておりますが、



これがバス通りです。尊いでした。



赤石小学校前。2020年3月廃止。



グラウンドに向けて、下りの階段が特徴的でした。



赤石小学校。



ガソリンスタンドの跡。



県道は続きます。



バス停は、認知した時からずっとここにありました。
永遠にここにあるのではないかと錯覚していましたが、ちゃんと物事には終わりがあったようです。



言われないと永遠にバス停の存在に気付けませんね。
鉄板は右下の水道のところ、時刻表は写真の中央部、サッシ窓の横にあります。

まだ2019年の廃止関連も載せられていないところが多数。
永遠にやることを見失いそうにないのは幸せなんだと思います。

当方はバス路線の廃止をくい止めるために何か活動をしているわけではなく、
ただ好きな区間の廃止を悼みつつも、まだいくつも惜しむところは残っているわけで、
惜別を消費しながら各地を巡るだけの焼き畑式趣味に再生産はないのです。

いつかひとつもなくなるのでしょうか、消えて残念だと思えるバス路線が。
そういう懸念は抱きつつも、新しいことを始められないまま、今もここにいます。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)日田バス

2020年08月16日

杖立から日田へ帰る


本来日田バスが折り返す空間ではあるのですが、高速バスはなかなかのレア。

杖立



隣に産交バスのバス停も。

産交杖立
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1945483.html



実際に今から福岡まで行けそうな幕。



そして日田へ戻り。



杷木で乗り継ぎに際し、5735を撮影。お疲れさまでした。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(1)産交バス日田バス

2020年08月15日

瀬の本高原


レストハウスのお土産もの屋



瀬の本。九州横断バス、熊本と別府を繋いでいます。
むかし長者原から長崎まで乗ったことがありますが、車内で先輩と呑んだくれてました。
今になって勿体ないことをしたと思いますが、28年前のことを悔やんでも仕方ありません。



別府方面は由布院までしか行かないものも2便。



何かを狙う者たち。



バス停の立ち位置。



横断バスはここで休憩があります。



くじゅうを背に。



バスアップ。



こっそりと別のバス停?



黒川温泉ゆきのシャトルバス。



ホテルと黒川温泉と瀬の本のレストハウス。



バスに戻ります。

ということで48になりました。もういつ死んでもいいのです。
子に先立たれたくはないので、親が先に逝くのを待っている感じですが、まだ祖母も生きてます。
あーめでたいめでたい(棒)。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)日田バス

2020年08月14日

阿蘇大観峰


ミルクロードの途中で休憩。



阿蘇の街



日田バス。



噴火してます。



大観峰に移動。



WELCOME KUMAMOTO



朝田観光。



そして我々が乗ってきたバス。



並び。



走り去る観光バス。



そして撮影のため待機する鴨川河畔。



駐車場で待機。



門を抜けるところを撮りかったのですが、歩行者に邪魔されました。



バス。



阿蘇を背景に。



根子岳のフォルムと、噴火と。



ここにバスが居る幸せ。



非日常を感じるのに十分な風景ですなあ。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)日田バス

2020年08月13日

オートポリス


幕に特に意味はありませんが、どれで走るかは大事です。



スピードの出そうな車。



そういう意味では、これもスピードの出そうな車ではあります。



待機。



一足先に観客席へ移動してスタンバイ。



いよいよですよー。



出発。あとは実況もなしで。











































楽しいっすよ。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)日田バス

2020年08月12日

E高の旅


西鉄久留米に、日田バスの高速車がやってきました。



本日はこれにお世話になります。E型高速、略してE高。



西鉄バスと堀川バスと並び。



まずは高速のサービスエリアでトラックと。



たくさんに。



歩道からの撮影なので、撮れる角度の変化にも限界がありますね。


  
タグ :日田バス


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)日田バス

2020年07月30日

谷の河内


玖珠町のバスになって鉄板が掲げられたバス。

日田バス時代の放置
谷の河内、通学便とふれあい福祉便。1往復ですので、時刻が規定されるわけですが、
規則正しい生き方、ってどうなんでしょうね。当方は天邪鬼だからハナから駄目だとして。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)日田バス

2019年07月23日

杷木とインターチェンジ


杷木インターでのバス交換。



水害の爪痕。土砂は撤去されても、戻らないフェンス。



先ほどインターを下りてきたバスが、杷木で乗降扱いをして、戻ってきたらまた別のバス。



二日市朝倉街道への路線バスも1時間に2往復ありますが、高速バスのほうが旺盛です。



そしてインターへ向かうバスの左側には、まだ残る土砂。



杷木が日田バスの管轄になりまして、こんな貸切車両も停車するように。



○杷が黒文字に。3415と3418



神杉野と小石原、まったく逆方面の終点ですが、杷木ローカルとして一緒に扱われます。



大分新川と日田温泉も、上下に並べるのはどうなのかなぁ、と。



本数は小石原の勝ち。



一般道経由尾日田行きは、使えるのかどうか微妙な本数。

と撮影したのは2018年の2月なので、もう水害を想起させるものもないかとは思います。
人々の暮らしは元に戻ることはないので、どう復興するかという話なのです。

被災地杷木
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1999363.html


復刻色杷木
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2067239.html


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)二日市日田バス