地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年07月23日

杷木とインターチェンジ


杷木インターでのバス交換。



水害の爪痕。土砂は撤去されても、戻らないフェンス。



先ほどインターを下りてきたバスが、杷木で乗降扱いをして、戻ってきたらまた別のバス。



二日市朝倉街道への路線バスも1時間に2往復ありますが、高速バスのほうが旺盛です。



そしてインターへ向かうバスの左側には、まだ残る土砂。



杷木が日田バスの管轄になりまして、こんな貸切車両も停車するように。



○杷が黒文字に。3415と3418



神杉野と小石原、まったく逆方面の終点ですが、杷木ローカルとして一緒に扱われます。



大分新川と日田温泉も、上下に並べるのはどうなのかなぁ、と。



本数は小石原の勝ち。



一般道経由尾日田行きは、使えるのかどうか微妙な本数。

と撮影したのは2018年の2月なので、もう水害を想起させるものもないかとは思います。
人々の暮らしは元に戻ることはないので、どう復興するかという話なのです。

被災地杷木
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1999363.html


復刻色杷木
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2067239.html


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)日田バス

2019年01月31日

夜明駅前


夜明ダム全開。



夜明駅まだ新築と呼んでいいはず。



黒基調。



バス通りと橋。橋もバス通り。



バスカット上下線共通。



日田バス。



小石原と杷木の間のバスが、水害で迂回していた最終日、2017年10月9日。



特別ダイヤのため、夜明杷木間の既存路線を侵蝕しないように、この区間の乗車は禁止。



そして2か月半ほどで、臨時停車を終了。通常ルートへの運行へ戻りました。



そして最終便。



筑後軌道の跡は、夕暮れでよくわかりませんでした。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)日田バス

2017年07月13日

被災地杷木


7月9日、杷木インターチェンジ前で渋滞。脇には大量の流木。



バス発着所近くのガソリンスタンドも、土砂流入でこんな感じに。



バスは4台揃って無事っぽく。このあと午後に戻ってきたら、1台しかいなくなっていました。
甘木あたりに出稼ぎに行っていたのかもしれませんが、明日から甘木杷木間運行再開です。



徒歩で滑りながらガソリンスタンドに戻り、



泥濘の中を走るバス。



福岡まで50キロ、筑紫野まで33キロ。
車でもバスでも気軽に行ける距離ですが、こんなに近い場所で凄いことが起こりました。



バスが通常通りに発着できるようになったのは、復興への足掛かりになりますね。



天神までも気軽に。



日曜日は同窓会だった朝倉光陽高校でしたが、行われてないでしょうね。



長崎からのバスも、



別府大分を目指します。



川でない場所にも多数の流木。水の力の恐ろしさです。


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Posted by ちょんびん at 20:17Comments(0)日田バス

2017年07月12日

水害後の浜川


コンビニの駐車場に堆積した土砂。



道の反対側にバス停。



道路に流れ着いた材木を、路側に避けている状態。



方々で片づけ作業が行われていました。



「浜川」。朝羽高校前。いまは朝倉農業高校との統合により、朝倉光陽高校となっています。



バス停の足元も、このように。



2017年7月12日現在、バスは全て運休です。
9日に車で走った時点では、原鶴温泉と比良松の間の国道が通行止めでした。
志波付近の被害が大きかったようです。



バスの中に水が入り込む動画で注目されました。
いったいどれだけの水が、この付近に流れ込んだのでしょうか



運ばれた土砂は至る所を埋めています。また近いうちに伺いたいと思います。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)日田バス

2016年12月12日

日田バス杷木


西鉄の杷木営業所と、日田バスの杷木営業区。



済みません、写真多いです。



なんかちょっと雰囲気の変わった杷木



バスは普通にやってきます。



乗り場は更新されて、まだ真新しさキープ。



小さいの。



インターから3台連なってやってきて、



でもまとめて撮影するのは、けっこう難しいとです(ヒロシ風)。



見慣れないバスだ、と思うということは、



少なくとも西鉄バスがどんなんなのか、は把握できているということかも。ポジティブシンキング。



日田バスとの区別は、つきませんけどね。



一般路線バス。



吉井のローザ0312



日中は、朝倉街道方面1時間に1本しかないわけです。



日田までの高速と一般道経由の本数の差とか、
前掲のサンライト号に出会えた運の良さとかを感じればよいのではないでしょうか。



日田と新川、距離は大きく違うのですが、完全に無視した路線図。運賃から類推しましょう。



こちらも、むしろ長崎のほうが近いのかも。



博多駅臨時直行バスが、平日7時01分発、博多駅まで1時間2分。12月28日までの平日運行。



平成28年11月より、日田バス杷木営業区を開設しました。



福岡までの往復券、4枚回数券は、向かいの吉田時計店で販売しています。



日田行きの系統が2種類あることに、いまさら気づきました。



ということで。



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Posted by ちょんびん at 18:46Comments(3)日田バス