地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年09月11日

扇島


上原行きは郊外向けですが、久留米方面、そして行先番号は20。



中型が回送していくのは、そのあと「25」になるのでしょうか。



夕方にほんのちょっと快速。
ネットでの情報流通がある現代でも追いかけられない変遷がありますので、
昔のことを思い出せないのも仕方ないことと諦めましょう。



浮羽までこのくらいの距離感。そして快速停車バス停が全て。



バス停は、交差点を挟む形で、



どちらも信号より先に立っています。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)久留米

2019年09月06日

吉井中町


吉井中町。よし田舎町。



白壁の町並み。



なかなかの統一感。



季節はずれのおひなさま記事掲載。



最初に載せた真新しい鉄板と、この煤けた樹脂板と、どちらに価値があるのか。
どちらを評価する人もいることを許容する世界で、この趣味は回っていけたらよいのになぁ。



1時間に1本の帯域がある時点で、気軽に乗れるものではなくなっている幹線。
もうひとしきり時が経つと、バスは検索して乗るものになるのか、
逆に個別の需要を拾えるシステムが組まれて、好きな時刻に乗れるようになる可能性もあります。



中町と吉井中町。



そしてバス。



久留米に着いて、50も似たような衰退ぶりだよなと嘆き、



20-2の側面を記録。区間便も集約する区間では、
まだそれなりに「行けばバスが来る」認識なのかもしれません。
15分に1本あたりが境界線らしいです。



高速バスで空港へ。



降車場でおしまいです。

https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2031699.html
実際の行程は、まだ空港で終わってはいないのですが。

  

Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)久留米

2019年06月26日

高速八女インターチェンジ


電話ボックスも珍しいものになりつつ、



さてこのバス停のカテゴリーを何にしましょうかと。
名鉄や阪急はカッコ書きですから除外するとしても、産交や宮交なのかどうか。



西鉄管轄のようではあります。



といいつつ、堀川バスをカテゴリーに入れております。



系統は多く、さらには次のバス停もまちまち。



柳川経由の大牟田ゆきができたので、乗りに来ました。八女インターチェンジ。



運賃プランの複雑化は、乗客の増加をもたらさないと思うのです。



あ、堀川バスの時刻表がありましたので、この記事が堀川カテゴリーである根拠ができました。



バスはまあいろいろと。



最初に来たのは産交。



お見送り。



通過するバスもよーけおります。



お目当ての柳川経由まで10分ってあたりでバス停に到着しているのに、
白夜行にまで会えるのは、けっこうヒキがよいほうだと思います。



ごめんなさい乗りません。



そしてやってきたのは大牟田2902。

バスに乗ったので、柳川大牟田付近の沿道風景はありません。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)久留米大牟田

2019年06月25日

お開き


久留米に戻った復刻色、多くのバスにまみれます。



帰宅途上、藤崎でババ・バスオ、パントビスコ。



福岡も久留米も、そして北九州も長く走っていただきたいなあと思いつつ、バスオフ写真を終わります。

あらためまして、お誘いありがとうございました。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)久留米

2019年06月24日

味坂撮影ポイント


復刻色でのツアーということで、昨日よもう一度。



らいおん



いちど線路沿いを走り去り、



電車。



高速バスも見えまして、



戻ってくるのがシャッターチャンス。



西鉄電車とのコラボ。



水都。



踏切を渡る姿もよいです。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)久留米