地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年06月25日

瀬戸車庫

大量のバス写真を撮った際は、キャプションをつけずに公開するという怠惰を覚えました。
恵比寿入口バス停の西側、箱崎車庫だったか瀬戸車庫だったか、
スタフに書いてあるのを確認したはずですが、時と共に忘れてしまいました。






































  


Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)壱岐交通

2016年03月12日

福川


「福川」。
ただ単に、カラーコピーだからだと思いますが、
壱岐交通のバス停の色は一定しなくて、
コーポレートカラーとか、イメージ戦略とか、
そんなん糞くらえという印象を受けます。

もしかしたら、路線とかエリアとかで色分けが起こっているのかもしれませんが、
こうやってよそ者がやって来て気づいていないということは、
意図があったとしても、効果がでていないということですので、
是非改善をお願いしたいと思います。上から目線失礼。



筒城浜から地図も持たず、ただなんとなく雰囲気と太陽の位置から、
こっちに歩いたらバス路線に出会えそうな気がする、
という本能だけで丘を登ったら、20分ほどでバス停に遭遇しました。

知識や情報を得るということは、それ自体が悦びでもありますが、
知らぬからこそ驚きとともにやってくる歓喜というものもありまして、
すでに西鉄の福岡都市圏エリアでは、そういうstrangerの感覚が味わえないので、
どこか遠くに行きたくなってしまいます。

対馬とかさらに何もわからないのですけれど、
あまり何も調べずに行くと、離島は本当に帰れない恐れが強いので、
どのへんで冒険をするかは難しいところです。
やはり、熊本か島原あたりが妥当なところでしょうか。



でも西鉄エリアであっても、バス路線は把握していても、
街に何があるのか、についてはさほど目を向けているわけでもなく、
街の散策とバス停、もしくはバスのある風景、ってのはニーズがあるように思います。

原点回帰という掛け声のもと、西鉄バスを再注目したいと頻りにいう割りに、
やるやる詐欺に終わっているのは、普段の人生や仕事ぶりと共通であって、
わざわざブログを書いて恥をさらしているようでもあり、反省せねばなりません。

最近の流行りは、写真のキャプションにならなくても、
適当にその時考えている文章を綴ることです。お気づきかもしれませんが。
そうやって、有耶無耶に2回目の壱岐訪問を終わります。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)壱岐交通

2016年03月11日

山崎


海の傍まで走って、方向転換して、



待機時間は数分ですが、ちょいと休憩。



高台を越えて、けっこう大きな集落。



山崎漁港。



消防車庫の脇にバス停が立つのは、定番。



壱岐交通「山崎」。



渡良初瀬八幡と壱岐交通の枝線を回っていますが、
どこも朝昼晩と一応の本数があるので、なんとか使えます。

この日も、日曜日の昼便にもかかわらず、
筒城入口より先の独自区間で、4人利用者がありました。
福川でも女子高生がひとり降りていたので、
山崎に新道を通って直通せず、旧道を大回りする甲斐があるってもんです。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)壱岐交通

2016年03月10日

漁協前


「漁協前」、勝本。



3本。隣の勝本入口まで、徒歩数分なので、
時刻表が掲載されているのは親切。
天ケ原方面行きは少ないので、優先的に乗ろうと思って今回往復しましたが、
夏の臨時便がイルカパークまで行っているようなので、
どっちにしろまた来ないといけないのでした。



壱岐といえば、ウニとイカ。
バスを紹介して、壱岐へ行きましょうと勧めているつもりの私、
ウニは苦手ですし、イカも呼子で足ると思ってますし、
まったく経済に貢献する端緒が見当たりません。

どこの地域も、発展してくれればいいのに、とは思うのですよ。
でもね、自分が感じたことを一時的に繕って、
適当に褒めてみたところで、他の人には嘘が感じ取れるでしょうし、
壱岐でバス以上に私を引き付けるものがないことは、
文章のそこかしこに、にじみ出てしまうのでしたw

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)壱岐交通

2016年03月09日

勝本入口


勝本芦辺もそうなのですが、街の造りが、海=道=家なのですよ。
そして防波堤があるでもなく、ここはガードレールがありますけど。
向こう側には辰の島への船乗り場が見えています。



地元のおばちゃんは、当方がカメラを構えているのはおろか、
後ろから路線バスがやって来るのも我関せずで、クラクションを鳴らされます。



芦辺方面へのバスが停車している中、反対側には多くの人がバス待ち。



郷ノ浦方面のバスへ、年配の女性ばかり数人が乗車。
バス待ちの間に足を滑らせると、そのまま海に落ち込めるようなロケーションですが、
そんな間抜けはいないのでしょう。
人間、設備環境が改善されると、それに合わせて劣化する人たちが現れますので、
どのくらいか程度の斟酌は必要なれど、多少の負荷は必要と考えます。



海沿いのバス通りから、街中へ入り込む突き当りの風景が好きです。




「勝本入口」。



まあ、1時間に1本弱が郷ノ浦まで行き、あと芦辺へと、
という感じの本数です。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)壱岐交通

2016年03月08日

壱岐石田内海


放浪癖があります。
性格的には面倒くさがりなので、
休みの日に一日中部屋でゴロゴロしていても平気なのですが、
毎週繰り返すと、きっとどこかに行きたくてたまらなくなるでしょう。

現状では、そういうストレスがたまる前に、どこか出かけるので、
次はどこに行きたいのか、と自分の心に問いかけることがカタルシスとなり、
なんとなく平穏に生きています。

子どもの部活大会で壱岐を訪問し、試合が行われている合間に、
ちょいと1時間ほど観戦を抜け出して、山崎のバス停を観察。
そちらは翌日にバスに乗って再訪問したので、後日別に掲載するとして、
ここからは、山崎~筒城浜を歩いた景色でも。



海に向かって延びるレールは素敵です。大浦港もご覧ください。



大浦は天草五橋ができる前に、天草下島と九州本土との連絡点であり、
島の出入り口として繁栄した栄華の跡が見え隠れするのですが、
この辺の最盛期は、いつ頃でしょうか。

地元の方に伺ったところでは、勝本の現状の船が300艘くらいだけれども、
以前は800とか900とか登録があって、
北海道まで漁に大きな船で出ていた時代があり、
当時は高卒で船に乗りたての人たちが、月50万も60万稼いでいた時代だとか。

海ってつながっているので、遠洋に出る場合は特に、
なぜその港から出発しなければならないのか、がよくわからず、
消費地との関係を考えると、離島は物資運搬も面倒ですし、
優位性がどこにあるのか、私にはわかりません。

話が逸れました。山崎の最盛期の話でしたね。



海が見える高台に、少しだけ平坦部分があったら、そこを耕作地にする。
人は理屈で考えるよりずっと、自分の今いる場所から離れられない生き物なのかも。



美しい浜は、イルカの慰霊碑の立つ、塩津浜
リンク記事上にも、漂着物が多い、と書かれているように、
日本のものでないゴミが浜にたくさん打ち上げられていて、
地元の方が、海水浴シーズンへの準備でしょうか、ごみ拾いをされていました。

筒城方面へ向かう切通しは、地層がくっきり見えています。



ということで、海水浴シーズンだけ筒城浜バス停が設置される駐車場へ。
あまごころのバスがいたので撮影して、バスブログの体裁を整えます。



乗車距離からすると、壱岐交通のうち8割くらいは既に乗っているのですが、
通学路線をケアすることを考えると、いったいあと何回渡って来れば、
完乗を宣言することができるのでしょうか。ちょっと燃えます。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)壱岐交通

2016年03月07日

夕部


最近広くなった雰囲気の道路。向こうに海が見えて、向こう岸は芦辺八幡。



壱岐交通「夕部」。
ここが壱岐である前提だからでしょう。ロゴはあっても壱岐の文字はなし。
ロゴは昭和自動車と同じ形状をしています。グループなので。



山崎は坂を下って次のバス停なので、バリエーションを出しようもなし。
印通寺方面は、朝昼の2本は郷ノ浦本町まで直通で、
しかも朝と昼で経由地が違うという、芸の細かい運用。
まだ石田エリアの通学バスとして生きているのでしょうか。
実際に平日の朝に乗ってみたいものです。



誰か使いそうな場所にバス停は立っていませんけれど。



印通寺向けのバスは旧道側に入り込んでいきます。
この撮影時に乗ったバスも、福川で女子高生がひとり降りましたので、
旧道経由を維持している甲斐があるってもんです。




山崎方面へは、高低差を一気に下っていきます。



集落に入ったあとの部分は、別記事山崎にて。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)壱岐交通

2016年03月06日

筒城入口


「筒城入口」。
マニアとしては、こういうバス停の設備にしても拘りを見せてほしい、
という想いそれ自体が拘りでして、
通常の上質紙とカラープリンターがあれば誰でも印刷できるものではなく、
アクリルを加工してあったり、カッティングシートが切り抜かれていたり、
ペンキで描いてあったりしたほうが嬉しいです。

けれどもそういう設備に対する投資が、
どれだけ利用促進に繋がるのか、と問われると自信もなく、
福岡の西鉄のように、ひとつのバス停に多様なバスが来て、
バスに乗ってもいいけどどこに行くかわからない、という意見が散見されれば、
路線図や時刻表、行先番号の工夫が収入増への近道だ!
というようなことも大きな声で言えるのですけれど、



印通寺の北側、空港への分岐がある場所から、
郷ノ浦方向に行きたい人と芦辺方向に行きたい人を区分して、
あとはバスが何時に来るのかさえ分かればよいココでは、
この設備で十分に欲求が満たされるように思います。

壱岐交通の本線って、循環線が多いイメージで、
印通寺から芦辺を経由して勝本に行くのも、もっと走ってると思ってましたが、
1日1本しかないんですね。勝本瀬戸芦辺と回るのはあと数本あっても、
田河校から郷ノ浦方面に向かってしまうようで。
ということは、石田から勝本に行く需要も少ないのでしょうし、
行きたければ郷ノ浦を経由しろ、ということなのでしょう。



芦辺一支国方面直進、右折すると筒城浜、壱岐空港、山崎。
だからこの場所が筒城入口なのです。



バス停はスーパーの脇。向かいに薬局、あと居酒屋等。



リカー&フードショップまつお。
手作りの唐揚げが、おいしゅうございました。
壱岐で養鶏って、どのくらい行われてるんだろう、と考えるのは職業病の一種。

パックのタマゴが10個入り300円前後と、
本土のスーパーより高めだったんですよね。
鶏肉は冷凍でも持ってこられるので、保存が効くのですが、
鶏卵のように日持ちしないのでデイリーとして常時入れ替えが必要なものほど、
近くに生産体制がないと価格が乱高下する傾向にあります。
そして、チップスターとベビーハムはどこでも安定供給w



奥の信号が、印通寺交差点。
街の繁華街はここから南、港の方に向かって続いています。

このブログは、子の部活大会で壱岐訪問し、
近くの体育館で開会式が行われている時間に、
ちょっと抜け出して撮影した写真を利用して書かれていますw

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Posted by ちょんびん at 12:12Comments(0)壱岐交通

2016年03月05日

大川橋(壱岐)


未掲載が40本くらい残っているのですが、
全部すっ飛ばして、先週行った壱岐はじめます。「大川橋」。



筒城浜からここまで歩くのは、しんどいのでやめたほうがいいです(笑)。
朝8時6分に体育館を出て、ノープランなので何時に着いてもいいやと思ったら、
8時40分に着いてしまい、この建物だけ撮ったら、定時にバスが来て、
あと何も記録していない状態になりました。
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Posted by ちょんびん at 20:56Comments(0)壱岐交通

2014年03月26日

郷ノ浦港(帰り)


港に着いたら、高速艇ヴィーナスが出港するところ。
乗り遅れたわけではなく、芦辺港でマラソン大会があったせいか、
予約がいっぱいでした。



橋。



滝。



棟。



海。



中。



2時間ほど横になっていたら、博多に到着です。

ということで、壱岐交通初体験は、これで終わり。
明日から何が始まるかは、私の中でもまだ決まっていません。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)壱岐交通