地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2015年05月01日

要町大分駅前

要町大分駅前
月も変わりまして、先月末に行った大分を始めます。
1日2回更新ということは、週に14本掲載するわけで、
そんなにいろんなとこ写真撮ってないよなぁと思いつつ、
なぜかまだ在庫が尽きないのは、ありがたいことです。

広い駐車場に、路線バスが何台か待機する風景。その後ろに鉄道の高架。


要町大分駅前
待合は、急拵えの雰囲気、でも形状や材質はモダンです。このあとどう展開するのでしょうか。


要町大分駅前
「要町」。大分駅高速バスのりば。
かなめまち、で変換すると鹿目町になるあたり、
私のパソコンのバスへの毒されっぷりが窺えます。


要町大分駅前
あらためて見てみると、土日祝のほうが本数多いんですね、スーパーノンストップひのくに。
今回乗ったのは金曜日だったので、行きの福岡→大分はビジネスユースも多くて、
バスの中でノートパソコン開いてる人も散見されました。

私は個人的には、新幹線や飛行機やバスの中でまでパソコン開かないといけない連中は、
だいたい仕事のできない奴だと思っておりますが、
まあ忙しく働いてる姿を見せること自体がステイタスだと勘違いしてる人たちが、
こういう非生産的なブログを読むこともないでしょうから、
お互い触れ合わないまま噛み合わないまま生きていきたいと願います。

帰り便は、バスの乗り場でしばしの別れを告げる恋人たち、ってシーンも見られまして、
そういうカップルの女性方が私の隣の席に座られたので、
出発まで彼氏の視線が痛く、非常に緊張いたしました。


要町大分駅前
停車停留所。あまり真剣に見たこともなく、大分線の各系統の停車バス停も満足に言えません。
そういえば新川や金池も10年単位で行ってない気がします。
昔は高速バスに乗っても、終点まで行かないと損したような気がして、
博多まで意味もなく乗ったりもしてました。


要町大分駅前
バス停を降りると、駅がどこなのか把握しづらいのですが、
このビル自体が駅。


要町大分駅前
ちょっと歩いて、と書きつつ、こっちが東西南北どちらなのか解ってないことに気づきました。


要町大分駅前
新しい駅。大分在住の中学の同級生は、博多駅のミニ版と評しておりますが、
この写真の中央ちょい右上、駐車場から屋上への連絡通路らしきものには惹かれます。
あっちから駅前を眺めたら、たくさんのバスが見えるんじゃないかと。
すなわち駅ビル内の店舗やテナントには、さほど興味がないということです。


要町大分駅前
バスのりばの案内。


要町大分駅前
その2


要町大分駅前
駅前の大きなスペースが、バスの発着用に割かれています。


要町大分駅前
今回は、夜22時に必ず福岡に戻らねばならないという縛りがあったため、
珍しく1日の行程を全部決めてから現地に来ました。
そうやって自由度が下がると、乗ってはいけないバスに乗りたくなるのが人情、
あくまで個人的な見解ですが。


要町大分駅前
駅前のバスのりばの運用に関しては、理解する気がありません。
福岡天神のバスのりばの番号すら満足に覚えられない私が、
路線の半分も分からない大分で、何かを把握できるはずもないのです。





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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)大分バス
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