地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年09月19日

一勝地駅前~葉木

荒瀬ダムを掲載したのは、8/22。
そこから2日で廻った人吉産交エリア、今回で記事完了です。
30本近い長丁場、お付き合いくださってありがとうございました。


一勝地駅前~葉木一勝地駅前~葉木一勝地駅前~葉木
黒白から下ってきて、「一勝地駅前」で降ります。
接続としては、那良口駅まで戻っても乗り換え可能でしたが、
葉木までのJR運賃をけちってみました。


一勝地駅前~葉木一勝地駅前~葉木
バス停周囲の風景も、一勝地のほうが面白いんじゃないかと思いまして。

川向こうにも集落があり、一勝地バス停は向こう岸です。
神瀬小学校~人吉の路線が発着します。
川の中には、大きな岩がいくつも沈んでいます。

川を背にして、山側の道を進み、


一勝地駅前~葉木一勝地駅前~葉木一勝地駅前~葉木一勝地駅前~葉木
短い坂道を登った先に、一勝地駅があります。


一勝地駅前~葉木一勝地駅前~葉木一勝地駅前~葉木一勝地駅前~葉木
一勝する地という縁起のいい名前のため、記念切符が売られています。
駅入口隣の観光案内所で買えるようですが、夕方ですでに門は閉まっていました。


一勝地駅前~葉木一勝地駅前~葉木一勝地駅前~葉木一勝地駅前~葉木
単行の気動車に乗って、八代方面へ帰ります。


一勝地駅前~葉木一勝地駅前~葉木
葉木で降りるときには、すっかり日が暮れていました。
荒瀬ダムの上を通って、坂本の道の駅まで歩き、車で福岡に戻りました。

葉木駅から道の駅まで2.7キロ、25分ほどで歩いたので大汗をかき、
テンションが上がって大門瀬方面に行きたくなり、
二見経由で八代市内へ走りました。
八代産交で神瀬行きの幕を撮影させていただき、
さらに興奮したわけではないんですが、
宇土から小島産交、玉名、長洲、荒尾と産交路線を追いかけて走り、
ずっと下道で自宅まで帰ったので、5時間かかりましたとさ。



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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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