地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年10月05日

責(せめ)

責(せめ)
坂本から川原谷への路線、終点手前の「責」です。
坂本から川原谷への区間は、至るところに高速の高架が見えました。
川原谷・責から柞木・片岩へは、かなり高低差があると思うのですが、
どこでも集落やバス停と高架の距離関係は同じくらいなので、
バス路線が上下するのに合わせて、高速道路も上下していたのかどうか、
不思議な感覚になる場所でした。


責(せめ)責(せめ)責(せめ)
責のバス停から、終点の川原谷まではあとわずか。
バスはゆっくりと登っていきました。


責(せめ)責(せめ)責(せめ)
乗合タクシーのバス停は、「責お宮前」。
バス停のすぐ後ろに、立派な宮がありました。
産交バスは○○宮前、○○宮の前というバス停が多いので、
ここは産交バスも責宮の前と名乗ってもよかったと思います。


責(せめ)責(せめ)
小さな谷の両側に道がある場合、
どちらかが主要道として整備され、
家が密集している方が生活道路として残されるのが開発のスタンダードですが、
このあたりはどちらにも偏ることなく、それが川の存在を強調しています。


責(せめ)責(せめ)責(せめ)
バス停から集落へ渡る橋は、車が通れるものの横に、
もうひとつ橋が架かっていて、片側はちゃんと階段があるのに、
片側はなぜか行き止まり。この中途半端さに惹かれます。


責(せめ)責(せめ)責(せめ)責(せめ)
橋を越えると、小屋の脇には彼岸花。
柿が色づくのももうすぐです。


責(せめ)
責のバス停に、青のバス。活字で見ると、よく似ていますw



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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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