地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2014年12月30日

ハウステンボス

ハウステンボス
日本ぽくない眺め。


ハウステンボス
ハウステンボスにようこそ。


ハウステンボス
バス乗り場案内に目を向ける人は、絶対的少数派。


ハウステンボス
バスのチケット販売が存在していることなど、車での訪問者は知りもしないでしょうし。


ハウステンボス
長い乗り場。


ハウステンボス
バス到着。


ハウステンボス
佐々・佐世保と長崎空港を結ぶバス。


ハウステンボス
毎時1本程度。


ハウステンボス
長崎駅前方面は、なぜかウインズに寄ります。


ハウステンボス
名古屋大阪熊本への長距離路線から撤退して、福岡行きも2本だけ。
佐世保駅前からは多数の福岡行きが走っていますが、
同じ佐世保市内であっても、ハウステンボスを経由すると凄く遠回りになるので、
効率よく運行できないのが悩ましいところ。


ハウステンボス
市内路線、バスに乗りなれた人なら、柚木や潜木はメジャーな行先なんですが、
佐世保駅前にどのバスが行くのか、けっこう不安になる系統だと思います。
本数も潤沢とはいえないので、佐々までの空港特急が、
佐世保市内中心部までの輸送も担っている側面があります。


ハウステンボス
こちらはさらに、どこに行くのかわからないだろう系統。
これはまあ、地元の僅かな人が使うのでしょうから、これでよし。
とか知らずに勝手に書いてますが、通勤通学とか特定需要で、
満員になるような賑わいの系統があったりするのが、バス乗りの醍醐味(笑)。


ハウステンボス
YOKAROバス。
福岡から向かう側からすると、宿泊しないと活動時間が取れない設定だったので、
貧乏人には使いづらいものでした。
定額での乗り放題という設定は、どう損益分岐を見分ければいいのか、よくわかりません。


ハウステンボス
ハウステンボスの、ちょい先まで行くほう。
西門止めは、通勤利用の方向けでしょうか。


ハウステンボス
観光地は、各地から貸切車が集まってくるわけで、
車体にもっと関心が向けられれば、楽しみも増えそうなんですが。
JR九州、昭和、産交、天領。


ハウステンボス
ダックツアーの水陸両用。
乗り物マニア各人に細分化された萌えポイントがある旨を理解できない連中は、
特異な車両を見るとどれでも、これも乗ってみたいやろ?的な顔をしてこちらを見ますが、
そう単純なものではないのです。
あ、でも、予算さえ潤沢にあれば、単純になんでも一度は乗ってみたいかも。


ハウステンボス
後ろにスクリューがある構造には多少興味を持ちました。
そのまま川に突っ込んで行けるってのは、夢のある話なんでしょうけどねぇ。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)西肥バス
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