地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年09月20日

田深商店街ポンチョ

田深商店街ポンチョ
国東市田深の旧道商店街を、金曜日だけバスが走るようになりました。
#金曜日はポンチョの日


田深商店街ポンチョ
今は北側に新道があり、中津豊前高田方面から国東を目指す場合、
両子寺を近くを山越えしてこの新道を東にひた走るのが最短経路となっています。
そんな幹線にバス路線が移動したのは、もう40年くらい前の話だそうで。


田深商店街ポンチョ
上成仏(上国東線)という路線の廃止により、
代替のコミュニティバスとしてポンチョが走り出しました。

幹線新道のほうは、立野まで行入・稲川ゆきが今も路線存続していますので、
重複を避ける意味もあるのでしょう、こちらにバス路線が戻ってきました。


田深商店街ポンチョ
長く愛される路線になるといいなあと思います。


田深商店街ポンチョ
かつての清酒ブランドだそうです、歓悦。


田深商店街ポンチョ
煙突も酒造場の名残でしょうか。


田深商店街ポンチョ
こちらの風神雷神も、


田深商店街ポンチョ
ちょっと愛嬌があります。


田深商店街ポンチョ
そんな国東まで伺うのにも、ほぼ毎回自家用車を走らせていますので、
全てにおいてバスに乗らねばならないというのは無理があると分かってはいますが、
国東大分の直通特急バスあたりがちゃんと存続できる世界であってほしいと願うのもまた事実。


田深商店街ポンチョ
これで大分直通は嫌だなあというのも正直なところ。


田深商店街ポンチョ
ポンチョと田深の賑わいが続くことを祈ります。

はなcoffee 松田金物店 オコスンジャー 成仏証明書
あたりで検索してみてください。地元の素敵な人たちの取り組みが出てきます。


2021年12月13日、テレビ放送に備えて追記
田深商店街ポンチョ
ダイハツの看板と日野のポンチョ。小串酒店。


田深商店街ポンチョ
ポンチョを見送るのは、カレー屋さん。いろいろなところで、手を振っている人がいます。


田深商店街ポンチョ
上成仏から戻って、商店街から国道へ。


田深商店街ポンチョ
別の角度から。

さて、国東田深商店街のポンチョ、どういう取り上げられ方をしますやら。




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