地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2009年05月04日

南関ターミナル

南関ターミナル
玉名から乗ってきたバスは南関上町行きなので、
狭い生活路線を抜けて終点に向かっていくのを見送ります。


南関ターミナル南関ターミナル南関ターミナル
南関バスターミナルです。昔からの集落の真ん中に、
さほど広い道もないところに、場違いなようにゆったりとしたスペースが取ってあります。
はじめてココを訪れたのは20年近く前なのですが、
それから何も変わってないような気にさせる佇まいです。


南関ターミナル
JR九州時代の路線図と運賃表が、まだ残っています。
けれども、今年4/1改正の時刻表は、ちゃんと対応しています。
産交は自社の掲示はちゃんとしながら、他社であるJR九州のものは、
どう扱っていいものか決めかねて放置しているのではないかと思います。
どうせなら10年単位で残していただけると嬉しいですw


南関ターミナル
いちおう、一般車は進入禁止らしいです。たまに入ってくる車もいましたが、
通行量の少ないところですので、まぁ大目に見ていいんじゃないでしょうか。


南関ターミナル
福岡の旧高田町方面へ抜ける県道。


南関ターミナル南関ターミナル
南関の町を南に抜けると、荒尾や玉名への道が拓けています。


南関ターミナル南関ターミナル
乗ってきたバスが、折り返し便として玉名に向かって行きます。
生活道路を少し南に向かい、うから館という温泉施設を経由するため右に折れます。


南関ターミナル南関ターミナル南関ターミナル
平山温泉経由は、上町方向にある駐車場側からやってきて、
上町から板楠経由で山鹿に向かうので、ここで方向転換をします。
それなりに広いスペースですが、大型バスがバックと切り返しをしながら方向転換する様子は、
なかなか福岡市内路線では見ることのできない風景で、壮観です。

二度目の産交訪問も、一日いろいろな路線を満喫できました。
このあと、瀬高へ抜けてこの日は終わりです。
「ほぼ九州産交バスの旅」に長らくお付き合いいただきありがとうございました。
あしたから西鉄に戻りたいと思います。



同じカテゴリー(産交バス)の記事画像
内田橋
肥猪入口
トリアス産交
五木駐在所前
人吉駅
あさぎり駅
同じカテゴリー(産交バス)の記事
 内田橋 (2020-07-29 07:07)
 肥猪入口 (2020-07-28 07:07)
 トリアス産交 (2020-06-25 07:07)
 五木駐在所前 (2020-06-18 19:19)
 人吉駅 (2020-06-17 07:07)
 あさぎり駅 (2020-06-16 07:07)

Posted by ちょんびん at 08:02│Comments(0)産交バス
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。