地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2009年06月21日

観音堂前

堀川バスの記事をもう1本。

観音堂前観音堂前
久留米から医療センター線の終点鑓水までは、比較的本数がありますが、
そこから八女までは急激に本数が減ります。
道路事情を考えるとあまりたくさん走るのもどうだろうというような、
離合に苦労する区間がいくつかあります。そのひとつがこの観音堂前あたりです。
鑓水を発車した八女方面のバスは、「え、こっち?」というような細道に進みます。

もう一区間、吉常交差点の南から六田を経て豊福までも、
現代のバス路線ではないような鄙びた風景でよいです。


観音堂前
八女~鑓水間は、医療センター~久留米間を走るバスの回送運用のような路線になっているので、
八女方向への始発は平日土曜は午前11時です。


観音堂前観音堂前観音堂前
バス停脇の建物が観音堂なのでしょうか。
周囲は久留米の市内中心部にも近く、道路は昔からの田舎道のままですが、
住宅は新築されたものも多く、新旧が混在する風景です。


観音堂前観音堂前
小径を、対向車が来るのを注意しながらゆるやかに、時には大胆に、
走っていくバスに魅せられます。






同じカテゴリー(堀川バス)の記事画像
大宝自動車ほたるの館前
高速八女インターチェンジ
船小屋と羽犬塚
三川の回送
堀川八女上陽飯塚 お茶どころ
黒木大藤前
同じカテゴリー(堀川バス)の記事
 大宝自動車ほたるの館前 (2020-08-08 07:07)
 高速八女インターチェンジ (2019-06-26 07:07)
 船小屋と羽犬塚 (2019-01-26 17:17)
 三川の回送 (2017-06-15 06:06)
 堀川八女上陽飯塚 お茶どころ (2017-04-19 16:16)
 黒木大藤前 (2016-05-26 17:17)

Posted by ちょんびん at 00:02│Comments(2)堀川バス
この記事へのコメント
下の地図の中に今の私の家が・・・(以下略

ちなみに、「観音堂」ですが、確かにその小さな建物のことです。同じものが数個ほど国分町の中にありますw

久留米は人口の割にはあまり手をつけられない(つけてはいけない)場所が多く、幹線道路の整備とかが適当なので、こんな道路がほとんどなんですよね。迂回路もあまりないですし。。。
特に、国分町や西町あたりでは道という道に沿って家が建っているのでこういう光景がよく見られます。
堀川の国分小学校周辺や6番の花畑~西町、2番の高屋敷~競輪場口のあたりなどを見ればわかると思うんですが、狭くても交通量が多くて、歩くのにはちょっと危ない道が多いです。

ただ、こんなにローカルな道を通っているのは堀川くらいですよ。。。
Posted by Salam817 at 2009年06月21日 01:46
>同じものが数個ほど国分町の中にありますw

情報ありがとうございます。
でも、近所で唯一のものでないならば、
「観音堂前」という名称は位置特定にならないですね。


>2番の高屋敷~競輪場口のあたりなど

上記区間は歩いたことあります。

確かに、西鉄久留米~JR久留米間以外のエリアは、
道路整備にあまり力を注いでいない感があります。
それがバス路線として味わいのあるものになっているのですが、
歩行者や自転車には優しくないです。
Posted by ちょんびん at 2009年06月22日 19:50
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。