地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年11月18日

原鶴温泉

原鶴温泉原鶴温泉原鶴温泉
原鶴温泉は川べり。
といってもこっちは遊水路で、ふだんはほとんど水が流れていません。


原鶴温泉
橋を渡って杷木に向かうバス。


原鶴温泉原鶴温泉
甘木方面のバス停には立派な待合所。
福岡からの観光客は、降りればそのまま温泉に向かいますが、
帰りはバスを待つ必要がありますからね。妥当な設備位置だと思われます。


原鶴温泉
国道は向こう岸を走っているので、
あちらを走るのが「40」、こちらを走るのが「41」です。
やはり路線の格としては、下一桁が「0」の番号が上位である印象。


原鶴温泉原鶴温泉原鶴温泉
そして、街道沿いでないということは、
通過のついでに見ることがないということでもあります。
日田~甘木はよく走る道路なんですが、国道からでは温泉街が見えません。
あらためて眺めてみると、往時はもっと栄えていたんでしょうが、いまも立派な姿です。


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Posted by ちょんびん at 07:19│Comments(0)二日市
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