地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年12月11日

石崎

石崎石崎石崎
茂みに埋まりかけの「石崎」は民家の前。
ホリデーアクトパスを入手し、「400」に乗ることが増え、
JR二日市と朝倉街道の間はすっかりごぶさたしています。
地元でない私は、甘木に行くならもともと朝倉街道乗り換えですし、
関屋からの旧3号線は、途中に目的地がない限り、通ることがないです。


石崎
石崎
福岡都心からここまででも、そこそこの距離があります。
「40」はここまで3号線を走ってきて、
ここから分岐して甘木や杷木に向かって走ってたんだなぁ、
と遠い昔のことを追憶してみたり、っておそらく幼かった私、
数えるほどしか直通では乗っていないはずですけれど。

こんなキャプションを設けていますが、
写真は久留米側から石崎の交差点にアクセスしております。
ややこしゅうてすいませんのう。


石崎
朝倉街道から、バスがやってきました。


石崎
永岡を抜けて、筑紫に行く路線は、すでにありません。


石崎
そして、この写真に写っている「24」も、
今は朝倉街道や二日市に来ることはなく、
筑紫駅と浦の下、上西山を結んでいます。


同じカテゴリー(二日市)の記事画像
バスセンター(春日)
杷木とインターチェンジ
甘(バスセンター)木
朝倉光陽高校前
本導寺最終
柚須原最終
同じカテゴリー(二日市)の記事
 バスセンター(春日) (2019-08-26 17:17)
 杷木とインターチェンジ (2019-07-23 07:07)
 甘(バスセンター)木 (2019-06-15 20:28)
 朝倉光陽高校前 (2019-05-17 07:07)
 本導寺最終 (2019-05-06 07:08)
 柚須原最終 (2019-04-29 07:07)

Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(4)二日市
この記事へのコメント
ちょんびんさん〜浦の原じゃなくて浦の下ですよ!
でも、筑紫野市って結構複雑な地名が多いような。天山とか針摺とか。
Posted by かわせみ利用促進会 at 2010年12月11日 22:49
はい、いつもすいません。

なかなかこのいい加減さは治りませんね。
ちょっとへこんでますw
Posted by ちょんびんちょんびん at 2010年12月12日 08:34
こんにちは。

私にとっては通り慣れた風景ですね。小さいころは大分へ水分峠を越えて帰省するためのルート、高校時代は通学路、そして大人になってからは病院通いの道(笑)。とはいえ、バスで甘木方面へ赴く際は朝倉街道から乗ってしまうので、やはり私にとってもバスの空白地帯なのかもしれません。
高校卒業後に錦町(でしたっけ?)→朝倉街道で乗車してみた、[41]系統が唯一の思い出なのかも……。
Posted by Kassy at 2010年12月13日 20:19
Kassyさん、こんにちは。

生活道路としては非常に利用されてるんでしょうけど、
西鉄とJR療法の線路があるんで、
あまり拡張も大々的にできませんし、
結果、通貨需要を充足するためのバイパスは遥か遠くを通り、
地元でない私にとっては、ごぶさたする地域の筆頭格になってます。
「40」針摺~山家道の乗車回数のうち、
ここも一緒に乗ることって、1割もなさそうです。
Posted by ちょんびん at 2010年12月14日 21:33
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。