地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年09月06日

湯の前駅前

湯の前駅前湯の前駅前
「湯前駅前」。
ここも産交バスの公式ページでは、「湯の前」と表記されています。
神の瀬とか、湯の前とか、宮原(氷川)とか、頑なです。
ちゅーか、検証・統一・更新するのが面倒なだけかもしれません。
湯前は湯前だと思いますけどね。


湯の前駅前湯の前駅前
湯前駅前のバス停は、両方向とも駅前正面の通りにあります。
駅前はロータリー式に転回できそうなスペースがありますが、


湯の前駅前
人吉側から来たバスは、東側の通りへそのまま進んで本道に戻り、


湯の前駅前湯の前駅前
古屋敷や湯山から来るバスも、逆のコースを辿って湯前駅前にたどり着き、
そのまま直進して国道に再合流していきます。


湯の前駅前湯の前駅前湯の前駅前
県境の町です。駅舎の前には西米良村営バスが発着しています。
昔から時刻表や地図を眺めて、村所という場所には憧れがありました。
福岡に住んでいた私にとっては、
人吉が遠く、宮崎も遠く、そこから支線で行く湯前や杉安も遥かに遠いのに、
そんな場所を県境を越えて、聞いたこともない村を通ってバスが繋いでいることに、
ロマンを感じていたのです。

実際にそこに行って、その想いを遂げることは大事なのでしょうが、
まま落胆することもあり、満足したとしても永遠に続くことはなく、
充足した欲求は常に新しく別の方向に向かうのを確認するだけなのですが、
それでも人は、少なくとも私は、旅を続けます。



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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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