地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年03月20日

馬渡

馬渡馬渡
道が蛇行する両側に、集落があって、バス停。


馬渡
「馬渡」は高森町民バス、尾下線の途中バス停です。
冬場、このあたりは雪や凍結の危険性が高い場所で、
寒波がやってくると区間運休することもあるとか。
この日は非常に穏やかな青空で、
そんなことは微塵も感じさせない気候でした。


馬渡
民家の向こうに、鄙びた風景と対照的な、鉄塔。


馬渡馬渡
ドコモは、人が住んでいる場所どこでも携帯が通じることをウリにする戦略で、
山間部で頑張っている印象を受けます。
私はツマからたまに連絡をもらう程度で、携帯代は月2500円前後。
モバイル時代に乗り遅れたおっさんのため、
普段はソフトバンクで十分なんですが、
こういう場所にくると、間違いなく圏外ですw


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)産交バス
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