地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年07月12日

茂木

茂木茂木茂木
田上から、千々行きまで多少の時間があるので、
1本前の北浦行きで、とりあえず分岐点の「茂木」へ。
北浦方面は、交差点を左に曲がってすぐのところに停まります。


茂木
交差点の反対側、田上からやってくると右に曲がったほうに、


茂木
宮摺・千々方面と都心方面のバス停が向かい合って並んでいます。


茂木
市街地方面バス停はここひとつで、千々や北浦からもバスが来ますし、
茂木始発のものも多いのですが、


茂木
最初にやってきたのは、海岸線に沿って、大田尾から飯香の浦の近くを経由したバス。
このまま田上まで直通します。この日出会った、唯一の長崎バス幕車でした。
このあと千々まで往復したあと、北浦から飯香の浦そば、宮の下まで乗りました


茂木
田上くらいのターミナルを予想していたのですが、
小さなバスの待合所と、新しい公衆トイレがあるだけの、規模の小さなバス停でした。
それでもバスはひっきりなしにやってきますし、
どこからともなく人も集まってきて、待つ人が絶えることもありません。


茂木
田上方面から、千々行きのバスがやってきました。
道がまっすぐなので、けっこう遠くから見えます。


茂木
交差点の反対側を眺めると、次の交差点の先はもう海のようです。
もう一度ここで乗り換える予定なので、後からそちらも立ち寄ってみようと思いました。



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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)長崎バス
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