地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2011年09月25日

旭団地入口

旭団地入口旭団地入口旭団地入口
旭団地から下ってきて、右に曲がったところにバス停「旭団地入口」。
単体で紹介せずとも、昨日掲載の旭団地と一緒でもよかったですが、
写真が多くなったので、分けてみました。
かわせみのルートは、バス停手前の道路にちゃんと「バス停あり」のペイントがなされて、
運転に配慮されていると思います。

ただ、利用者の多そうなところを、町内だけを通って繋ごうとした結果か、
運転したくない道幅のところが、ルートに組み込まれています。
狭い道を走るバスが大好きな私にとっては、喜ばしいことなんですけど。


旭団地入口
田んぼにつきあたって、川向こうには山田の集落が見えます。
あちらはまだ西鉄の市の瀬までの路線も多少残っていて、
かわせみも博多南駅と南畑発電所の間を、日中1時間おきに結んでいます。
こちら西畑・南面里は、どちらも1日3往復かそこいらなんですが。


旭団地入口
左折して、


旭団地入口
福岡都市圏では、なかなかこういう風景の中をバスが走りませんので、
非日常を求めるミニトリップの目的地としても、適当な場所ではないかと思います。
南面里の終点からは、温泉施設清滝も徒歩圏内ですし、
帰りはかわせみを待たなくても、那珂川営業所や老司・大橋、
天神や博多までも無料バスが走っています。


旭団地入口
ここにも橋本橋。福岡市西区にもあります。
橋の袂だからこそ地名が橋本になり、そこの橋だからこそ橋本橋と呼ばれるなら、
最初に橋が出来たときの地名は、そして橋の名は?
ニワトリとタマゴ、どちらが先かの論争みたいなもんですw


旭団地入口
川が蛇行するところに河原ができます。
夏は水遊びをするのが楽しそうです。
そういいつつ、いつも人工のサンシャインプールとかに行ってしまって、
なかなか自然の中で遊ばないんですよね、反省。



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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)二日市
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