地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2012年03月20日

招川内

招川内招川内
水俣市の、湯の鶴温泉から登ってきて、


招川内招川内
峠を越えれば、もうすぐ出水市、鹿児島県。
現在は県境を越えるバスは走っていませんが、
昔は出水の中心部から、湯出下村まで南国バスが走っており、
産交バスと接続していました。


招川内
そこに、今回バス路線が復活、


招川内
といっても水俣市内部分だけなので、受託したのは産交バス。
もともと南国バスが走っていた場所のため、
みなくるバスが走り出してからも、権利問題の柵があって、
路線ができるのが遅れていたのではないかと推測します。


招川内
終点は、「招川内」と書いて、まんぱと読ませます。
まねきがわと呼ぶか、まんばと呼ぶか、
地元の方でも意見の分かれる場所だそうです(笑)。

熊本県の南端ですので、すでに薩摩語圏で、
現状の日本語とは語源が違うんですかねぇ。
由来を推測しようにも、とっかかりすら見当たらない名前です。


招川内
近くに架かるのは、まねきかわはし。


同じカテゴリー(産交バス)の記事画像
遊覧船のりば前
上天草病院前
松島庁舎
鶴野々最終
山付/永野
大切畑など
同じカテゴリー(産交バス)の記事
 遊覧船のりば前 (2019-05-12 07:07)
 上天草病院前 (2019-05-03 07:07)
 松島庁舎 (2019-04-26 07:07)
 鶴野々最終 (2019-04-20 07:07)
 山付/永野 (2019-04-16 07:07)
 大切畑など (2019-04-10 07:07)

Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。