地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2022年01月02日

漢の浦

漢の浦
漢の浦、おとこのうらとでも読みたくなりますが、普通にかんのうら、
だからといってDMVのMICがあったりもしません。


漢の浦
枝線の往復本数に偏りがあるのは、興味の湧くポイントです。
朝の郊外向けには需要がないから回送なのがここですけれど、
転把時間の都合であることも多いかと思います。

転把とはすなわちハンドルで、
同じ勤務時間内でもバス運転士さんは、客を乗せる想定の実車時間と回送時間、
走っていない待機時間で計上の扱いが違います。

田舎のローカル線では、実車でも客が乗っていない場面を見るので、
「客を乗せる想定の」と回りくどいことを書いてます。


漢の浦
拡張された防波堤沿いの道と高台。平地がない地形です。


漢の浦
臼杵の街が海の向こうに見えます。
道はつながっていますが、かつては船で渡ったほうが早い時代もあったでしょう。





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