地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2008年08月10日

西の浦 夏だけの延長路線

西の浦 夏だけの延長路線西の浦 夏だけの延長路線西の浦 夏だけの延長路線
「西の浦」折返場の西の浦行き。
夏休み期間中は「つまんでご卵」までの延長運転です。


西の浦 夏だけの延長路線西の浦 夏だけの延長路線
西の浦の折返場は、がらんと広いです。
博多駅までのバスが頻発していた時代を偲ばせますが、
そんな賑わいはもう二度とやってこないのでしょうか。


西の浦 夏だけの延長路線
「つまんでご卵」バス停。
特定の商品名がバス停の名前になっているのは珍しいと思います。


西の浦 夏だけの延長路線西の浦 夏だけの延長路線
ほかのバス停も、その地点のレストランとかの名称がそのまま使われています。

久留米の「竹の子」バス停と「たけのこの里」なんかコラボできませんかね?
ローカル私鉄は、収益改善のためにも、
駅名をネーミングライツとして販売してはどうかと今思いつきました。
平成筑豊鉄道とかどうでしょう?
「直方」の次は「ポカリスウェット」駅で、その次が「トヨタプリウス」駅とか。


西の浦 夏だけの延長路線
「つまんでご卵」とは、志摩町で生産されている、安全卵です。
バス停はその販売所のすぐ近くまでいきます。




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Posted by ちょんびん at 19:25│Comments(0)昭和バス
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