地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年02月05日

鯛の浦

鯛の浦
長い間上五島に染まっていた「西鉄バスの旅」ですが、本日でひと区切りです。
この時刻表のハイライトは「バイパス経由」。個人的な感想です。


鯛の浦
鯛の浦。バス停は更新されると、なぜか安っぽくなる傾向があります。個人的な感想です。


鯛の浦
海のそばのバス停だと、潮風で傷みもはやいのでしょう。


鯛の浦
長崎行き高速船のりば。五島産業汽船。


鯛の浦
船あります。


鯛の浦
特に何の事件も起こっていなさそうですが、ちょうどこの時は大変だったのです。


鯛の浦
びっぐあーす、300人乗り。


鯛の浦
どれが旅客船なのかもわからぬレベルなのですがね、当方。


鯛の浦
有川も青方も北側に向けて湾が開いていますので、漁港としてはそれでよかったのでしょうが、
長崎との連絡を考えると、島を回らなくていいここ鯛の浦がよい港なんですかね。
なんの実証にも基づかない、個人的な感想です。


鯛の浦
海はいいなあ。個人的な感想です。


鯛の浦
フェリーから車が降りた時のことを想定した道路看板っていいと思いませんか。


鯛の浦
海側に道はわずかな長さしかないのに、


鯛の浦
ちゃんと北側に道が描かれてるの。
面白がって個人的な感想ですと繰り返していますが、特に大きな意図はありません。
あくまで書いているときのテンションがちょっと歪んでいただけです。あしからず。






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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)西肥バス
この記事へのコメント
鯛の浦が高速船の発着港になったのは南向きという理由ももちろんあるでしょうが、長崎から有川への航路を九州商船がやっているということは既存業者のある港には入れないのでしょうね。奈良尾の方が利便性は良いはずですが、同じ理由でしょう。有川や青方に行くのは佐世保からという印象が強いのもあるかもしれませんが。
港を上がったところにある案内標識、私も好きです。島に来たという気持ちになりますよね。
Posted by number8 at 2020年02月06日 11:43
>港を上がったところにある案内標識
同意ありがとうございます。

競合同士の力関係もあるんでしょうねえ。
それはバスも同じかもしれませんね。
人口減少により需要は減っていくので、
熊本市内のように経営統合が行われるのが今後の流れかと。

でも五島産業汽船は九州商船に吸収されませんでしたけどね。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2020年02月06日 15:37
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