地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年05月09日

納所(のうさ)

30年以上同じ嗜好を持って鉄道やバスの路線を徘徊しているので、
行ったことのある場所ってのは、かなりの数にのぼるはずです。
残念ながら記録を残そうという動機付けはここ数年のことであり、
目も節穴であるがために、いろんなものを見落としているに違いないのですが。
それでも僅かな記憶を頼りに、遺物のありそうな場所を想定してみています。


納所(のうさ)
たしか昭和バスの唐津郊外、終着バス停の「納所」には、


納所(のうさ)納所(のうさ)
バスの転回スペースの横に、古い商店があり、


納所(のうさ)納所(のうさ)納所(のうさ)
ビンゴ!
昭和バスバージョンの、吊バス停鉄板、ありました。
バス乗車前に切符を購入するように、という看板もあります。
貸し切りバスの取次ぎもこの店でできたようです。

この数日前に、旧浜玉町の橋本や山田バス停では、
隣接バス停の表示だけが壁に貼られているのを見つけており、
おいらの記憶もまだまだ捨てたものではないかも、と自画自賛しております。
まだ残っている場所があるかもしれませんので、
ちょっと西鉄以外でも、気になる場所を重点的に廻ってみたいと思います。


納所(のうさ)
田植えを終えたばかりの水田。


納所(のうさ)
軽自動車が行き交う、転回場の交差点から、


納所(のうさ)
高台の方向。
GWだからかもしれませんが、納所では子ども連れをよく見ました。


納所(のうさ)
物見番所を経て星賀方向への道。


納所(のうさ)
バス通り、と各方向に道が続いており、比較的賑やかな、
どちらにでもまだ行けそうな場所で、バス路線は途切れます。


納所(のうさ)
それでも唐津まで数便が直行していますので、
昭和バスの吊バス停を見に、ぜひお出かけください。



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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)昭和バス
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