地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2013年01月15日

上神崎

生活の匂いがない場所です。

狭い道も、そしてバス停も、
ここをどんな人が利用するのか想像するのが楽しいのであって、
また、どういう経緯でここに人が集まり、集落ができバス路線ができたのか、
または、人が集まる気配がないのに、
バスはなぜか走り続けているという不思議を考えたいのに。

上神崎上神崎上神崎上神崎
新しくできたここは、アクセス道路としてはとても機能していて、
たくさんの車が行き交っていますが、
ここから曲がると行ける入り江を利用したダムに興味を持つ人がどれだけいるのか、
また、バス停がここに立っていて、民家の見受けられないここから誰が利用するのか、
それに興味を持つ人は、やはり奇特なんでしょうかね。


上神崎上神崎上神崎
自分の中の、人と違う特殊である部分は好きなのですが、
最近、所詮おいらなんて普通やし、ってな拗ね方を覚えました笑。



同じカテゴリー(昭和バス)の記事画像
伊万里駅前2017
灰崎
黒川小学校前2台運行
土井頭
奥野
小杉窯:和多田用尺と和多田駅
同じカテゴリー(昭和バス)の記事
 昭和バスが消える前に (2020-03-26 23:58)
 伊万里駅前2017 (2018-09-01 08:08)
 灰崎 (2018-08-31 08:08)
 黒川小学校前2台運行 (2018-08-30 08:08)
 土井頭 (2018-08-29 08:08)
 奥野 (2018-08-28 08:08)

Posted by ちょんびん at 13:21│Comments(0)昭和バス
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。