地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年09月26日

大浦池通り

大浦池通り大浦池通り大浦池通り
糸島市の前原~初の間、「大浦池通り」です。
池は真ん中の写真のバス停奥にあります。
現在は前原から谷と船越行きがここを経由します。

谷で打ち切られてしまった野北経由は、
以前は元岡から今宿を経て野外活動センターまで行っていました。
当時は幹線扱いだったのか、野北方面や船越方面はここを経由しませんでした。
そこに、師吉経由志摩町役場前行きという、
住宅地を細かく回る現状ルートの路線ができて、
初めて乗った時には面くらいましたね。こんな普通の家並みの場所に、
路線バスが走ることがあるんだなぁ、と。

今乗っても十分に楽しいルートを通りますので、ぜひ1度どうぞ。


大浦池通り大浦池通り大浦池通り
団地の中にあるこのバス停を経由するために、池の脇の坂を登ってきて、
また坂道を下っていきます。

もとの幹線は、現在は前原営業所~天神のバスが経由していますので、
直通で都心部に楽に出ることができるようになっており、
私の学生時代より便利になっています。

ただ、露骨な価格設定の得意なw昭和バスは、
前原までは筑肥線と競合するので運賃を抑えているのに、
そこから外れる前原~志摩町役場(初)~前原営業所まで乗ると、
急に運賃が上がるので、ちと損した気分にさせられます。
かといって、1度下りた方が安いというほど極端でないのがまたミソです。
この現象は、天神~唐津から外れる呼子エリアでも同じことが起きます。

前原営業所が吉田にあるのも、まだ感覚として慣れない私です。
原から急行バスに乗って旧前原営業所に行った時には、
そのまま赤坂まで歩いて牧のうどん1号店で何か食べるのが、
当時の私のスタンダードでした。20年くらい前の話です。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)昭和バス
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