地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年06月29日

道目木

道目木
各地にある「道目木」。ここは糸島市です。


道目木道目木
立派な木です。


道目木道目木
芥屋側と前原側です。
まっすぐに道がのびています。車通りもそこそこあります。
前原から芥屋や船越へ行くには、この道を通ってもそう遠回りではないのですが、
バスはこの道を避けて経路を選択しています。
いまは朝夕に通学用のバスが往復するのみです。
ここは旧志摩町エリアで、校区は引津小学校になるのか、
朝の便が芥屋方向すなわち郊外に向かって走ります。


道目木道目木道目木道目木
可也山の麓に、すこし集落があります。何人くらい小学生がいるのでしょうか。
それ以外は、ずっと田園風景が続きます。


道目木
隣にちょっとした販売店があるのですが、
車を停めるのがちょっと躊躇われる位置に建っています。
こういう場所、気になる私なのですが、
今回は遠目から写真を撮って終わりです。

いつまでバスが走り続けてくれるでしょうか、ここ。
そういいつつ、消えてしまった場所も多い中、
ここは20年前から危ういと思っている場所ながら、
いまだに変わらない風景が続いているのですけれど。

と、パラグアイ戦を前にして、日本の傾流から完全に離れて、
地元のバス停についてのんびりと考えております。まだ咽喉は痛いです。
きっと日本戦が始まる前に眠ると思います。



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Posted by ちょんびん at 21:35│Comments(0)昭和バス
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