地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年02月21日

幡崎~日恵寺

幡崎~日恵寺幡崎~日恵寺幡崎~日恵寺
鳥栖市の「幡崎」。
バス停の前にだけでなく、


幡崎~日恵寺幡崎~日恵寺
けっこうバス停から側道の奥まで、住宅が続いています。


幡崎~日恵寺
が、こっから東に向かうと、急に田園風景になって、


幡崎~日恵寺
北側に鳥栖ジャンクションなんかも見えますが、
その手前には一面の田んぼが広がっていたりして、


幡崎~日恵寺
鳥栖プレミアムアウトレットへの直行バスが、
この道路を走るバス路線の中では一番本数が多いですが、
この付近のバス停を顧みることはありません。

※補足
この記事文章を書いた時点では、
アウトレットへの直行バスは弥生が丘駅にしか停まりませんでしたが、
2010年10月の改正より、幡崎と姫方に停まるようになっています。
姫方は、いちど廃止になったバス停を復活させての停車なのに、
なぜ日恵寺は無視されているのでしょうか。
鳥栖市による利用者の声などを基にしたした検証で、
需要予測に違いが見られたのだとは思いますが。


幡崎~日恵寺
川を渡って、


幡崎~日恵寺幡崎~日恵寺幡崎~日恵寺
「日恵寺」のバス停があります。


幡崎~日恵寺
なかなか、「ひえんでら」とは読みづらいです。
「ん」は所有格の「の」の音便化でしょうし。


幡崎~日恵寺幡崎~日恵寺
西鉄小郡発着の「8」が廃止になって、
この区間も消えるのかと思いきや、
「0」が鳥栖市内部分を繋ぐ形で、循環線として残っています。

日恵寺のすぐ東には県境があって、
舗装はなんとなく線がある程度で、街も続いているんですが、
路線バスだけは、厳然とした区分を引かれたわけです。


幡崎~日恵寺
そういう意味では、鳥栖POまでの直行バスが、
行政区分による路線の分断を、
なんとなく有耶無耶にしてくれていると言えないこともないです。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)佐賀
この記事へのコメント
鳥栖駅~TPO~弥生が丘駅~西鉄小郡のバスは、いつの間にか幡崎と姫方(復活!)に停まるようになってます。旧8番のバス停の中でなぜこの2つなのかがわかりませんが。
Posted by SJK at 2011年02月21日 10:34
すいません。
昨年10月の改正で、停まるようになってます。

この記事の写真を撮ったのは一昨年で、
文章を書いたのも過去の話なもんで、
リアルタイム性の薄いブログですいません。
書くだけ書いておいて、適当に予約配信をするもので。

本文、本日を基準に訂正させていただきます。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2011年02月21日 18:45
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