地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2012年02月07日

上恵良

上恵良
鄙びた風景の中に、


上恵良上恵良
上恵良温泉。


上恵良
向かいに商店。


上恵良
と、良い風景の先に、バス停。


上恵良
「上恵良」。


上恵良
ただし、観光目的でここまでバスを使うのは、不可能です。
朝いち田所から街中に下る便と、夕方帰る便しかなく、
通学生以外の利用方法が想定されていません。

田所から南部小学校までは、西椎屋からひとり。
大坪から南部小学校までは、兄弟ふたり。
土岩屋から、ここ上恵良を経由して、南部小学校までは利用者なし。
それが、このバス路線利用者のほぼ全てです。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)大分交通
この記事へのコメント
こんばんは。

なるほど、日常の利用者は3人ですか。彼らの後輩が
いることを願いたいものです。

上恵良の温泉は、以前田所を訪問した際に入浴しました。
半露天のような野趣のある温泉で、いいお湯でした。

観光地にあるバス停が零細な例は多いですよね。
昭和バスの「三瀬どんぐり村」がこれとよく似ていますね。
Posted by まさちゅん at 2012年02月07日 20:03
こんばんは。

そうですね、次の世代にも期待したいです。
全校児童が20名あまりということでしたから、
これ以上減るようだと、中心部の小学校に、
学校自体が統合、って恐れもあります。
小国とか坂本とか日田とか、
ぱっと思いつくだけでもそんな例が各地にありますから。

どんぐり村は、自家用車が移動の中心手段になってからできた施設なので、
バス路線や設備が蔑ろになっていても仕方ないように思いますね。
原からの三瀬車庫や古湯温泉行きが、
「湖畔荘経由」を強調していた時代が懐かしいです。
バスで三瀬峠を越えて遊興に行く、という需要があったわけですから。
Posted by ちょんびん at 2012年02月07日 22:40
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