地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2012年02月13日

大坪

大坪大坪
「大坪」。
小学生の兄弟ふたりきりが使っているバス停です。
母親がここまで送ってきているようですし、
小学校まで車で直行しても、時間的にはさほど変わりません。
ある家庭の裁量ひとつで、利用者そしてバス停そのものの存在が消える恐れも。


大坪
地図で見ると、バスは複乗するように描いてあるのですが、
実際はこっち、余バス停のほうから来て、


大坪
バス停を経由、


大坪
右に折れて、小学校のある恵良方面へ進みます。


大坪
そして橋の手前で、もとの路線に合流。
ここをバスが走るんだなぁ、と嬉しくなる規格です。


大坪大坪大坪
バスが進まない奥にも、温泉や滝、百選の棚田などがあって、
バス停の終点としては、中途半端な位置という印象を受けました。
コミュニティバスはさらに先まで進みますので、
私も車でもう少し上ってみます。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(4)大分交通
この記事へのコメント
昨日、院内に行ってみましたが、なんと大坪にはこの春から新入生の男女それぞれ1名ずつ仲間入りしたようで、車内に黄色い帽子が二つ確認できました♪

全く余所の子なのに入学をお祝いしたい気分ですw
Posted by ハンズマン at 2012年04月14日 08:07
新入生、すばらしいです。
それから、すでに乗られている場所に、また再訪問される行動力も。

私はこのところ、子育てを優先しておりましてw、
しかも、GWを前にして、平日休みもなくなってしまい、
バス乗りと名乗れない生活を続けております。

大坪の子たちが、6年間バスで通うことを、遠い空から祈ります。
Posted by ちょんびん at 2012年04月15日 21:51
一方の土岩屋は、6年生らしき子が一軒一軒訪ね歩きながら下級生と合流するという通学方式の様で、バス利用は程遠い状況でした…。 でも確実に子供は居るようです。

私の方は、3月末から手持ちぶさたな日が多く、これ幸いと分散しつつ4日くらい平日休みをしまして、桜の開花具合順に色々廻れました。
Posted by ハンズマン at 2012年04月15日 22:27
6年生が下級生を拾いながら通学!
バス利用予備軍という観点がなければ、
なんとすばらしい地域コミュニティの構築だろうと思いますね。

でもどうせなら、みんなでバスに乗ってくれればいいのにねぇw
Posted by ちょんびんちょんびん at 2012年04月17日 21:59
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