地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2012年02月28日

大副

大副大副大副
院内役場から北へ進んで、隣の「大副」、
帰宅の小学生が、私のような怪しいおっさんにも、こんにちはとあいさつしてくれます。


大副大副
旧道と新道の分岐。
山の上には展望台のようなもの。平成の森公園だそうです。


大副
平日ダイヤの夕方の便は、
安心院~院内役場~日の岳
院内役場~上副
院内役場~定別当
という3系統に分かれていますが、日の岳・上副から役場までは回送で戻ります。
安心院から定別当方面に行きたい場合、
本来は院内役場で乗り換えなのですが、どうせ同じバスが来るので、
バス停で待たずに、バスに乗ったままでもよい、という運用が行われています。

ということは、院内役場から乗る場合、
定別当まで行くなら日の岳や上副行きに乗るのは違反でしょうが、
ここ大副からなら、定別当には直通便がないのですから、
乗ってても赦されるだろう、と思って、ひとつ手前まで来ました。

実際、日の岳と上副までも乗せてもらえましたが、
運賃的には、全部の区間分を請求されたように思います。
私としては、帰りの回送便分も払ってもいいので、
全部の路線を体験したいと思っているクチですから、
払ったことは問題ないのですが、
それぞれの区間がいくらだったのか確認のしようがないのです。

なんたって乗客は帰宅する小学生も含めて、たくさんいましたが、
運転士さんは最初から、運賃表を操作する気がないのですからw
でも車掌さんが乗ってた時代は、運賃表なんて無機質なものはなく、
乗る区間を伝えたら金額を言われて、その通りに払えばよいのですから、
今もそういうシステムなんだと思えばいいんだと思います。
そういえば誰も、降車ボタンなんて押しませんしねww



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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)大分交通
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