地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2012年04月26日

柿坂

柿坂柿坂柿坂柿坂
耶馬渓町の中心、「柿坂」。
写真のバスは、平日夕方だけの、上福土行き


柿坂柿坂柿坂
守実、日田方面。


柿坂
トイレ。


柿坂柿坂柿坂
街。


柿坂
道からも、奇岩が見えます。


柿坂柿坂柿坂
細道から、線路跡のサイクリングロードへ抜けると、耶馬渓の案内板。


柿坂柿坂
存在感のある岩。


柿坂
河原の大きな駐車場。


柿坂
南に、耶馬渓中学校。


柿坂
対岸のサイクリングターミナル付近が、もとの耶鉄柿坂駅跡。
大分交通耶馬渓線は、中津から守実までを結んでいました。
ここが廃止になったのは、私が生まれるちょっと前。


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Posted by ちょんびん at 19:19│Comments(4)大分交通
この記事へのコメント
 どうもこんばんは。
 中津からバスで日田に向かう際に柿坂を通りますが、ここを発着するバスってどこで方向転換するんでしょうねぇ・・・いつも疑問に思うんですけども。
 耶馬渓中の先にバス車庫があるのは知ってるんですが、中津方面には方向転換出来そうなとこが見当たらないんですよねぇ・・・見落としているかもしれんが・・・。
 いっそのこと島式ホームのバス発着所を作ってしまえばいいのに・・・なんて思ってるのは自分だけだろうか・・・。

 ・・・ではこの辺で。
Posted by M:I at 2012年04月27日 23:26
こんにちは。
世の中はGWですが、私の休みはとりあえず本日日曜だけです。

柿坂、方向転換、どこでするんですかね。意識したことなかったです。
最初の写真に写っている上福土は、樋桶山からの連続運行でしたので、
伊福や豊後森と奥谷はセットに、、、なってなさそうですね。

堀川の黒木くらいの設備はあってよさそうな場所だとは思いますが、
道が整備される前は、どうだったんでしょうか。
鉄道駅跡が、川向こうになければ、バス発着所に転用されてたのかも。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2012年04月29日 14:18
実は役場のちょい先に、バス用の転回場がありました。玖珠の車は耶馬溪営業所まで回送せずに、その場にたたずんでいる事が多いようです。

それと、これは乗って初めて気付いた話ですが、相の原からの車は、時刻表にも幕にも載っていませんが耶馬溪中学校が起終点です♪中学校まで放送テープはあり。

これももしかしたら、平日朝夕の通学時間だけの可能性も考えられます。大分交通の運用はなかなか奥深いと思いますね~!
Posted by ハンズマン at 2012年04月30日 20:44
西鉄は労組の取り決めによってか、
バックしないで方向転換できる広さの転回場が多いので、
車で通過するだけでも、ああここね、って気付くのですが、
他者は、普通の道で切り返してるほうが主流ですよね。

待機できる転回場があっても、面積が小さいと、
バスが停まっている時でないとわからないものです。
日田地なんか、その典型だったような。

樋桶山登山口は、柿坂が終起点ですが、
上福土は、中学校が終起点で、連続運行です。
そのため、樋桶山~柿坂、中学校~上福土とも通し運賃の設定があり、
樋桶山~上福土も、バスに乗ったままで直通もできますが、
全線の直通運賃は設定されていません。現実的な運用です。
Posted by ちょんびん at 2012年05月01日 20:31
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