地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年04月29日

折尾駅の高架から


最初に記憶したことの上書きが苦手なので、今日はいつまで経っても天皇誕生日です。



てことに同調してくれる人が減る状態を、「時代に取り残される」と言います。



懐古趣味はだいたい、時代に取り残されたい側なのだと思います。



新しいものができることを喜ぶより、



古いものが消えることを嘆くほうを善しとしつつ。



どっちが萌えなのか、だいたいの他人にはどうでもよいことなので、



これに郷愁を覚えてみたり、



これの減少を嘆いてみたり、



自由に。



自らの好きなことを。



まあでも、自己実現の手段として、ヲタのふりをするのは薦めませんけどね。



誰からも疎んじられてもやめられないことが、「本当に好きなこと」だと思っております。



なんでバスの写真ばかり撮ってんだろ、と現実に還ることもたびたび。

ブログのやめどきも見つかりません。


  
タグ :折尾駅


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2020年04月26日

折尾駅高架ウォーク


列車が入る前の、折尾駅7番のりば。



すでに駅名標も貼られていて、



まもなくのタイミングで、線路を歩きます。



でも線路上を歩くのは危ないので、



半分ずつに分かれて、高架の端っこ、保線用の通路を。



みんなヘルメットをかぶって。



触れない距離。



いちど選択したら、当分の間交われない両端。



どっちが当たりだったのかは、よくわかりません。そんなに変わらなかったかも。



そしてトンネル前で渋滞。すなわち小仏状態。まああちらの原因は上り勾配でしょうが。



触るとたぶん感電するやつ。いやそれはその辺を走ってる電車でもみな一緒やろ。



単線になりました。



そして折尾方面と黒崎方面が分岐するトンネル内。



黒崎側は、まだ線路が敷かれておらず、



ぶった切られ感。



明かりを目指して進みますが、



具合の悪くなる爺さんも。たしかに想像よりは徒歩距離が長かったです。



トンネルを抜けて、



先ほどの救急車が鉄道トンネル内からというシュールな姿。



ゴール地点で、



欲しいけど思いきれなかった模型。



よくできとりますが。



坂を下って、折尾駅西口のバス停に戻りました。



JR九州ウォーキング。



折尾駅筑豊本線高架&トンネルウォークでございました。

早くまた、こういうイベントがやれる世の中になるといいなあと願いつつ。


  


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2020年04月05日

佐伯駅2018


津久見からJRで、



佐伯。



当方は8月15日生まれ。



2両。



佐伯駅。



椎茸産地は佐伯が日本一なんすか、そういうイメージはないですなあ、というのは無知を曝すだけ?



伝統の仕様。



釣りバカ日誌19。



そして駅前。

佐伯駅2014


  
タグ :佐伯駅


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2020年02月10日

呼野駅


坂を登ります。



旧国道からの坂を。



削られる山。



ホーム。かつては当方にとっていちばん身近なスイッチバック駅でした。
現在の感覚だと、金辺峠はそんなに急峻に見えませんが、蒸気機関車は違ったのでしょう。



今は駅舎もなく、



乗降客もなく、



でも列車の乗客は多かったです。田川と北九州の連携には大きな役割を果たしています日田彦山線。



ホーム跡。



呼野駅。



今は使われなくなった駅名標。



の向こうに削られた山。



そしてそれに従事する人たちの住まい。



今のホーム。



今の駅名標。



朝夕は1時間に2本。



小倉まで370円。バスは中谷まで340円。どっちを使うかは歴然、という話なのかも。



バス停については明日。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)

2019年12月03日

小野田駅


厚狭からひと駅移動して小野田駅。



改札の上にある、シンプルな列車案内。



山陽本線、日中は1時間に2本。大いなる田舎路線の風体です。



駅前の観光案内図。



下関や彦島は長距離路線ですが、運賃表示があるわけでもなくシンプルに。



誰かに読ませる気があるのがないのか停車バス停一覧。



平屋の小野田駅。



駅前にバス乗り場。



離れたところにもバス乗り場。



船木方面。







宇部中央方面。



船鉄バスも。



サンデン交通の3番。



そしてさらに先に、



船鉄バスの3番。バス設備が放置されている感じ。
分かってる人しか使わないから、これでいいんでしょうけどね。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)サンデン交通

2019年12月02日

厚狭駅


美祢から美祢線で厚狭へ

美祢駅
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2078458.html



厚狭。



線路に対して平行になるよう座ると、
酔っぱらったり躓いたりしても線路に転落する危険性が減るということで。



新幹線ホーム。



九州から遠ざかるほうへ。
厚狭駅は1~3番ホームの次が6番で、4、5はありません。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)

2019年12月02日

美祢駅


勤め人としては普通なんでしょうが、月初がヒマで月末が忙しいです。
なので月初になると一所懸命に予約投稿をして、力尽きると月末に更新が滞ります。
今月もそうなるのだろうかと思いつつ1本目。

サンデンの美祢駅~秋芳洞を廃止前に惜しみまして、あんもないと号で戻ってきた続きです。
秋芳洞



美祢線。



使われない線路、ということはここ交換できない単線なんすかね。



ホームを足した跡。



1番のりば。



厚狭行きで南下します。


  


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