地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2015年04月05日

内牧駅

内牧駅
賀田経由に乗って、訪れた「内牧駅」。


内牧駅
駅前の一番いい場所に、バスの待機スペース。


内牧駅
内牧温泉に行かれる方は、ここからバスが出ています、と知らされますが、
それを知らずに降りる方がどのくらいおられるのか。
観光地の拠点としては、すでに阿蘇駅がその役割を一手に担う雰囲気。


内牧駅
そのせいか、ここも改札業務は行わなくなりました。


内牧駅
気のせいか、すこしがらんとしてしまったような。


内牧駅
観光地の入り口駅、という立ち位置でなくなっているようで。


内牧駅
産交観光時代の鉄板。


内牧駅
時刻自体はあまり変わってませんが、時刻表の仕様は変わってます。


内牧駅
駅舎には、いちおう人がいて、


内牧駅
きっぷは買えます。いかにも業務委託の発行。


内牧駅
駅前の道。


内牧駅
駅舎は、昼間に撮ると、真逆光。


内牧駅

中。


内牧駅
時刻表。


内牧駅
運賃表。熊本より竹田のほうが近いんですね


内牧駅
宮脇俊三先生は、坊中駅が阿蘇に改称されたのを嘆いておられましたが、
地域の代表名を中心駅につけたい気持ちは理解できます。
そのために、他の地域の賑わいが失われるリスクもあるのですが、
人口減少時代、成長点に重点投資という意図的な施策が求められることは増えそうです。


内牧駅
宮地から、各駅停車、肥後大津行き。


内牧駅
キップ入れレトロ。


内牧駅
出発をお見送り。





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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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