地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年06月13日

里里里
星賀伊仲の間にある、「里」バス停です。
里というのは数軒の住宅でも里でしょうし、
市が開かれる程度の賑わいがあっても里と呼べるでしょうし、
観念的で規模の把握しづらい名前なんですが、受ける印象はとてもよいです。
なんとなく長閑な感じがします。福岡の渡辺通りは、間違いなく里ではないです。


里里里
星賀からフェリーを利用する人の往来が激しかったときもあるのか、
脇道への通り抜けを規制する看板なども掲げられていますが、
鷹島大橋もできましたし、ここは静寂に包まれていました。
坂道の途中に、不似合いに大きな倉庫のような建物があったりすると、
もしやここでバスが停泊していたのでは、なんて妄想に駆られます。
実際のところ、この斜面ではバックしたときにこするでしょうけど。

こうやって私が莫迦なことを書いているときにも、
世界中でいろいろな人たちがそれぞれに生活を営んでいるのでしょう。
ここ里バス停のまわりでは、どんなドラマが繰り広げられているでしょうか。
そして、バスはいつまでも、ここに走り続けてくれるでしょうか。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)昭和バス
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