地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年06月06日

山口

山口山口山口
何もない度、かなり高めの「山口」です。


山口
このバス停の利用者として想定されているのは、
林の中を下るこの道の、先の集落のようですの。


山口山口山口
待合所は床板が腐っていて、危険です。


山口
そのため、前掲の場所に新しく丸型バス停が設置されています。
100メートルくらい離れているでしょうか。


山口
それでも、昔の人の感覚では天ヶ瀬駅まで徒歩圏内だったようで、
久大本線の時刻表も一緒に掲載されていた跡があります。
あさぎり、はんだ、ひこさんなど、国鉄時代の優等列車の名前が並んでいます。

この全体的な雰囲気、出色です。
ジマオさんに同行いただいての訪問で、
バス停によっては、「ここ、どうします?」と尋ねられる場所もあったのですが、
ここ山口は、彼も自信を持って「さあ、どうぞ撮ってください」
と薦めるバス停でしたし。


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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(2)日田バス
この記事へのコメント
写真で見た感じ、ここ神杉野じゃねぇ?と一瞬思いました♪どことなく雰囲気が同じような感じがしません?


一応九州全域をテリトリーにしている積もりの私ですが、よく考えたら日田バスや昭和バスは全く話についていけてない事が判明しましたw


たまには日田バスや昭和バスにも乗らないと!!
Posted by ハンズマン at 2010年06月06日 23:28
言われてみると、スギ林の中を通るバスは多くても、
木漏れ日の中に立っているバス停ってあまり多くないかもしれません。
バス停があるくらいなので、どこかに集落、
もしくは集落に向かう道があって、そっちは拓けてますから。
道路は、山口の方が神杉野より多少広い気がします。

私は西鉄と昭和しかケアできていないです。
筑後人と結婚して、堀川がちょっと身近になりましたが、
産交はこのブログを書きだしてから、15年ぶりくらいに乗って、
昔の記憶をたどりながら記事を書いている状態です。
日田バスエリアは、幹線道路沿い以外は、この日が初訪問ですし。

ということで、現在の基礎情報を増やすため、19~21は初SUNQです。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2010年06月07日 00:02
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