地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2011年06月22日

松隈(松隈橋)

松隈(松隈橋)
筑前深江から、まで、
すなわち、旧二丈町エリアから旧志摩町エリアまで、
100円でバスに乗れる幸せ。

志摩庁舎前に到着して気づきました。
桜並木の前、このバスは走ります。


松隈(松隈橋)
初の交差点から東へ。
馬場方面へ旧バス路線を辿って歩くと、


松隈(松隈橋)松隈(松隈橋)
県道から北の集落に架かるのが、「松隈橋」。
博多から船越に急行バスが走っていた頃にあったバス停です。


松隈(松隈橋)
私が高校生の頃ですから、乗ったのはすでに20数年前。
廃止になってからも久しいはずなんですが、
橋の東側にはバスカットが残っています。
泊~油比経由の昭和バスが走っていた時期もありますので、
その時代に使われていたものかもしれません。


松隈(松隈橋)松隈(松隈橋)松隈(松隈橋)松隈(松隈橋)
現在のバス停は、橋から前原方面へ分岐した道の方に設置されていて、
バス停の名前も「松隈」です。
九大工学部と糸島市の中心を繋ぐバスが、ちょぼちょぼと走っています。


松隈(松隈橋)松隈(松隈橋)
訪問時は、ちょうど田植えがおこわなれていました。
そして、黄砂が派手に飛来していましたので、
天候がよければ間近に鮮明に見える可也山も、霞んでいました。



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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)昭和バス
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