地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2011年06月06日

長者原くじゅう登山口

長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口
九重インターを降りて、野上から九酔渓へ。
長者原に行くには、ほかに整備されたルートがありますが、
桂茶屋を経由するのが、なんとなく決まりごとになっています。
「茅原小野」付近の家並みも好きです。


長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口
飯田を抜けて、前に三俣山が見えてくると、九重に戻ってきた気分になります。
大学時代、夏休みは殆どここで過ごしていました。
中村から森町への日田バスが出発していくのを見送ります。
てなことを書いていたら、偶然当時のキャンプ仲間から電話が掛かってきました。


長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口
駐車場やビジターセンターはきれいになりましたが、
かどにガソリンスタンドがあって、店があって、
牧の戸に向かって道が延びている風景は、
20年近く経っても、あまり変わらないように感じます。


長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口
「九重登山口」は、バス停が賑やか。
日田バスと亀の井バスと、九州横断バスが走っています。
現在、九州横断バスは九州産交が運行していて、4月に大幅な改正が行われました。
私が大学生の頃は、九州国際観光バスってのが運営していて、
路線も別府と長崎を繋いでいたと思います。

当時、小中学生が参加するキャンプの運営を手伝っていたのですが、
参加者の中には長崎付近から来ている子どももいて、
横断バスで帰るのに長者原まで付き添って、一緒にバスを待った記憶があります。
参加者の大半は福岡と北九州エリアに住んでいたので、
付き添いで中村から長者原までのバスも、5往復くらいは乗りました。
まだ中村から筋湯を経由しない牧の戸行きがあった時代の話です。


長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口
6月の第1日曜日は、くじゅうの山開き。
「長者原」と牧の戸の間は、臨時バスが往復します。
長者原に比べて、牧の戸は駐車場が狭いので、
車は下に停めておいて、バスで往復するのが正しい使い方でしょうか。
大堰堤には長者原から上ってくるほうが、山に登っている気分になれるので、
帰りの牧の戸から下りだけバスに乗るのがよいかもしれません。


長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口
向かい側バス停は、日田バスの筋湯~飯田~中村~森町方面と、
九州横断バス、亀の井バスの別府方面。
亀の井は、ちゃんと標柱型のバス停を立てているのに、
柵にもバス停板を取り付けています。大分県内各社に共通の、
バス停に対する姿勢が窺えます。笑


長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口
臨時バスが走っているせいか、いつもと車両運用が違うらしく、
中村行きの幕がない車が、ここ登山口から中村へ向かいます。


長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口
牧の戸から、バスが下ってきました。


長者原くじゅう登山口
このあと、千町無田方面に向かいます、

というわけではなく、登山口と牧の戸峠の幕の間に、
1枚だけ挟まっているのが、千町無田の表示なのです。
幕送りが動くのを待って、タイミングを合わせて撮影してます。

長者原~牧の戸を10分で結び、10分間待機して、また10分かけて戻る、
均等な往復を繰り返していますので、40分ごとにバスが来ます。
撮影に失敗したときは、次を待つか、牧の戸まで登って狙い直しましょう。


長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口
この臨時バスは、今週末、11(土)、12(日)も走ります。
長者原での給油風景、なんてのも見られました。


長者原くじゅう登山口長者原くじゅう登山口
九州横断バスにも、長いこと乗ってないですね。
バスを見るととりあえず乗りたくなる病気は、きっと一生治りません。



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Posted by ちょんびん at 23:58│Comments(0)日田バス
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