地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2011年06月07日

牧の戸峠

牧の戸峠牧の戸峠牧の戸峠牧の戸峠
雨が降り続いていましたが、山開きで人が多い「牧の戸峠」。
店もトイレも、私が頻繁に通っていた時代からすると、
隔世の感がある美しさです。


牧の戸峠
非常事態に備えて、警察や消防の方もスタンバイ。
実際この後、体調を崩して担架で運ばれている人を見ました。


牧の戸峠
ここも、くじゅう連山への登山口であることは間違いないのですが、
長者原行きの日田バスが「登山口」という幕を出しているように、
大堰堤からすがもりを通って各山に登り、
ここに下りてくるルートのほうが、私には馴染みがあります。
ここから登るならば、黒岩のほうというイメージです。


牧の戸峠
黒岩山は、ここからだと30分ほどでてっぺんまで行けますので、
もし晴れていたら、この日は息子たちと一緒に登ろうかと思ってました。


牧の戸峠
バスがやってくれば、私の興味の対象はそちらへ。
妻子はレストハウスでアイス食べてる中、ひとり雨の中を撮影。


牧の戸峠牧の戸峠牧の戸峠
バス停。


牧の戸峠牧の戸峠
バス。
こうやって長者原までしか行かないバスに乗客がいるということは、
そこから中村や森町に乗り換えるのではなく、
登山口の駐車場まで車で来ている人が多いんだと思います。


牧の戸峠
日田バスも亀の井も、牧の戸が終点ですので、
阿蘇側から登ってくるバス停は、九州横断バスのみ。


牧の戸峠
さっき長者原で出会った第1便は産交色でしたが、
こんどは横断バスカラーがやってきて、


牧の戸峠
頂上近くに待機していた、大分バスの脇を抜けていきました。

ほかにも、遠くは福山ナンバーの中国バスから、近くは天領観光まで、
種々の貸し切りバスが来てまして、車両に興味がある方なら、
もっと楽しめるだろうにと思うと、すこし惜しくなりました。



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Posted by ちょんびん at 23:58│Comments(0)日田バス
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