地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2012年01月13日

筌の口(大吊橋前)

筌の口(大吊橋前)
「筌の口」大吊橋前。飯田小学校から千町無田を一周したら、
歩いても着ける距離ではありますが、
平日1便だけの「桂茶屋行き」に乗ったという形をつくるために、
わずか2バス停の距離を、バスに乗りました。


筌の口(大吊橋前)
でも大吊橋のほうへ走り去るバスは、取り損ね。
このあと大吊橋前でバス停を撮影中に、
桂茶屋から回送で折り返してくるのには出会いましたが。

桂茶屋から回送になったバスは、飯田小学校前から改めて千町無田循環になります。
きっと桂茶屋までの帰宅スクールバスなのでしょうし、
実車にしても誰も乗らないでしょうが、
折り返しも客扱いしてくれるなら乗るのに、と思う阿呆がここにひとり。


筌の口(大吊橋前)
バス停の横に、商店。
先ほど高原ショップで買い物をしたので、ここでは経済に貢献できず。


筌の口(大吊橋前)
道の反対側に、ガソリンスタンド。


筌の口(大吊橋前)
その脇から延びる道が、千町無田循環のバス通りです。

飯田小学校から筌の口までの間で、本道から離れて診療所を複乗、
筌の口から温泉前までで、狭い道を一気に下り、
温泉からは、バスはおろか、一般車でも走るのを考えるような坂道を抜け、
左に大吊橋を眺めて、森を抜けると、一面の平原。
千町無田線、車窓風景だけで十分に堪能できる路線です。



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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)日田バス
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