地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2019年08月23日

駅前一丁目


ブログは長い盆休みをいただきましたが、勤務は12日13日も含めてけっこう出社しており、
ほかに請けている業務いろいろで忙しくしております。基本的な能力が足りていません。



駅前一丁目の時刻表と路線図。
なんかこう、ざっくりと、いろんなところに行くよなぁ、っていう把握のしかたで生きています私。



博多駅で終点にならないものも多数。
でも博多駅で終点になるものは、降車のみにしてしまうのもアリかとは思います。



運賃も一応撮っていることの備忘録であって、ここで読んでいただく想定ではありません。



一等地ではあるのですが、繁華街ではないですよね。
バス停の存在としても、非常に機能性の高いところではありますが、
さてここで乗り換えをすることがあるわけでもなく、潜在能力に評価が追いつかない感じ?



四箇田団地方面に向かうにあたって、ここから306はアリだと思うんですが、
原にいて博多駅に向かうのに306を選ぼうとは思わんのです。やっぱイントロが大事なんですかね。
呉服町ランプから乗ってしまえば、あとは郊外の扱いで多少長くても我慢できるのですが、
西公園ランプまでが長いとまどろっこしくて苦痛になる不思議。




バス停での路線図の充実っぷりは西鉄バスのよいところだと横浜の方が褒めてました。
当方もコミュニケーション能力に欠陥があるため、「自分でなんとかしたい」と思う派であり、
知らない街でバスに乗るときも、とりあえず路線図を熟読します。
でも福岡では殆ど見ないですねぇ。新しい発見の機会を自分から手放しています。



撮って満足する次第。



どこかに行きたくてここにいる、ことが少ないからでしょうかね。
どこに行きたいかわからないからここにいる、駅前一丁目。

人生そのものが迷子です。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)福岡均一区間