地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2012年01月10日

日出生小中学校公民館

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バスでは初めての到着、日出生の終点「日出生公民館前」。
確かに公民館の前ではあるのですが、


日出生小中学校公民館日出生小中学校公民館
隣に中学校もあるし、中学校前でもよさそうな、とは前回も思いました
中学校が維持されているということは、それなりの若年人口が、
と記しましたが、現在の生徒数は、僅か4人だそうです。
小学校と違って、科目別に教師が必要な中学校では、
学ぶこと自体に支障が出そうです。先生も4人だそうですから。
複数の教科免許を持っている人だけが、こういうところに赴任してくるんですかね。


日出生小中学校公民館
で、結果として、現在こういう状態です。
中学校が廃校になれば、街へ通学する生徒で、
バスの乗客が少しでも増えるのだろうか、と浅ましいことも考えます。

もともとこの日出生線、常時利用者は、
清水瀑園から乗ってくる通学の小学生3人きりだそうですから。


日出生小中学校公民館日出生小中学校公民館
公民館前を出発して、最初のバス停は、「日出生小前」。
とはいっても、清水瀑園付近の子どもたちは、ここに通うわけではありません。


日出生小中学校公民館日出生小中学校公民館日出生小中学校公民館
集落内の細道をゆったりと走る、素敵な区間なのですが、
路線の存在自体が、首の皮一枚でつながっているような状態で、
小中学校の改廃でどうこうなるようなものではないのかもしれません。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)日田バス
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